わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

モニター・セッションでの気づき

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今日は

トランソマティック・ダイアローグの

モニターセッションを受けてきました。

  

トランソマティック・ダイアローグとは

簡単に言うと  

瞑想による深いリラクゼーション状態から

自分の意識深くへアクセスし

 

これまで気づかず抑圧していた感情や

過去の自分自身と出会い

変容を促すヒーリング・セッションです。

 

実はわたしもモニターを頼まれたのが

きっかけで

それまでは全く知りませんでした。

 

内容は

カウンセリングとは異なりますが

自己対話の1つであることは同じです

 

セラピストが独特な対話手法をとって

過去の記憶へと誘導してくれるので

ダイアローグという名前が

ついているのかもしれませんね

    

セッションはどうだったかというと

とても癒されました (^ ^)

    

また、普段セッションを提供している私が

セッションを受ける側にたってみて  

 

改めて気づかされたことも多かった

というのが、正直なところです。

 

今回は

モニターセッションを受けるまでの

わたしの正直な心境を綴りながら

 

(無料でも有料でも)

個別セッションを受ける上で大切なことを

少しまとめてみたいと思います。

 

   

① 目的意識をはっきりと

  

実は、最初に

モニターセッションのお話をいただいた時

わたしは一度お断りしておりました。

  

「ぜひ、柏葉さんに」

   

なんてお言葉をいただいたものの

     

なんだか怖いな~という

原因不明の不安感・恐怖感があり

  

(個別セッション受けられない人って

 きっとこんなお気持ちなんでしょう)

  

今の自分の素直な気持ちを尊重しよう

お断りすることにしたんですね。 

    

お話をいただいた当初のわたしは

 

セッションを受けてまで

自分が向き合いたい何かを

自分の中に見つけられていなかったので

    

なんだか

心の粗探しをされるような印象を

勝手にもってしまったんだと思います。

   

その後、

日々自分と向き合っているうちに

色々と手放したい感情が出てきたので

  

「あ、手放すために、新しい手法を

 試してみるのもいいんじゃない?」

 

と思って

モニターを受講させて頂くことを決めました

  

自分はこのセッションを通して

自分自身の何と向き合いたいのか?

  

はっきりとした目的意識を

自分の中にもってのぞむと

 

きっとどんなセッションも

安心して受けられると思います

  

   

② 自分から答を受け取れるかどうかは

  自分への信頼力が試される 

 

ダイアローグの途中で

 

自分の意識の深い部分まで

アクセスしやすくなるよう

 

体のリラクゼーションを

80%から90%まで

引き上げるというプロセスがあったのですが

 

ここでわたしは、反射的に

自分の中から恐怖が出てきました。 

 

んで、リラクゼーションの誘導を

自分でブロックしてしまったんですね(笑)

 

「こわ~い

 

気を取り直してもう1回

その時は、自分自身にこう伝えました

 

「ここは自分を信頼するところだ」

「大丈夫。わたしは私を信頼する」

 

その結果、誘導はとてもスムーズに運び

自分のずっと幼少期の記憶まで

旅をすることができました

 

後で聞いたところによると

 

自分の内側に入ろうとすると

やっぱり怖い!と感じる人が多いため

 

1回でどこまで深くアクセスできるかは

人によって違うんだそうです

  

カウンセリングでも、瞑想でも

自己対話の途中、思ったように

自分自身から答を受け取れない時は

 

もう一度、気持ちを決めてみましょう

 

「大丈夫、わたしは

 どんな自分でも受け止めてみせる」と

 

勇気を持って肚をくくった時

自分という存在は必ず答えてくれます

 

 

③ 心にすっと入ってくる言葉が

  今の自分に必要な言葉

 

これはもう

セッションでの体感ですね

 

自分に気づきをもたらしてくれる言葉

自分が心で受け取る準備のできた言葉

 

今の自分自身と

波長の合う言葉というのは

  

自分の中にすぅっと入ってきます

  

逆に、合わないと

言葉の意味は追うことができても

今ひとつ自分の中に入ってこない

肚おちしないものです

   

たまにアカデミー講座で

一語一句聞き逃すまい!としている子を

みると

 

「いやいや、もっとリラックスしてね」

と、わたしも思うわけですが

   

それは、相手が何をいっているかよりも

今の自分自身の心が

どんな言葉に反応したのか?の方が

はるかに大切だからですね

 

誰もが、自分を知るために

自分と向き合っているのですから

 

 

④ その上で、結局全ては自分次第

 

アカデミー講座の課題に

「本音とつながるリトル・ミー瞑想」という

自分の中にいる

小さな自分と対話するワークがあります

   

わたしも時々やっているのですが

  

今回のダイアローグセッションでは

それよりずうっと意識の奥深くに

入っていくことができました。

 

ただ、セラピストさん曰く

 

「どこまで自分の感情を紐解いて行けるかは

 普段からどれだけ自分と

 向き合っているかに左右される」

 

「自分の感情がわからない方や

 上手く言葉にできない人はとても多い」

 

とのことで、やっぱり

セッションは魔法の杖ではないんだなぁと

実感せざるを得ませんでした

 

キャリアカウンセラーとして活動し始めて

そろそろ3年ですが、これまで

 

わたしにもっと深い技法や知恵があったら

もっとすごい講座を提供できたんだろうか?

 

と自分に問いかけることも

少なくありませんでした

  

でも、自分が誰かをひとっとびに

変えられる技法なんて結局ないわけで   

あるとしたらそれは催眠なんですよね

  

どんな講座もセッションも

結局最後は、本人の意思次第

 

そこへのリスペクトがあるか?

 

それが

カウンセラーでもヒーラーでも

在り方が問われる所以なんでしょう

   

大切なことは

 

目の前の人が自分と向き合う一歩を

踏み出しやすい環境を整えること

 

そこに変わりはないようです

学びと癒しの日曜日でした

 

 

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