わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

会社を辞めるべきかどうかは、本当は自分が知っている②

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>> ①はこちら

 

実はわたしも

今のダブルワーク先のお仕事について

  

2度ほど「辞めるべきかどうか?」を

自分に問い直した経験があります 

     

1回目は

職場があまりにも居心地が良くて

         

もしかしてわたしは、この職場への

未練から仕事を続けているのかな?

         

と、自分自身の本音を疑ってしまった

    

2回目は 

 

近い将来、会社から求められる役割と

わたし本来の役割が

噛み合わなくなるかもしれないな

          

という、未来への心配からでした

       

ですが

  

本当に辞めたいのかどうか?について

自分自身と深く対話したところ

       

本来のわたしからの答は

2回ともNOでした

     

それは収入が少なくなるから(不安)とか

今の職場を離れがたいから(未練)とか

そういう理由からではなく

        

「まだここで学ばせてもらうことがある」

「早くそれに気付いて成長しなさい」

       

といった感覚でした

 

(注)研ぎ澄まされた本音というものは、不安や未練といった怖れからの感情を超越していることが多いです

               

ですから、アカデミー講座などで

自分自身と向き合ったからといって

誰もが今の会社をやめたくなるわけではなく

    

*そもそも会社をやめたいというのは
 本音でないことが多いです▼

 

今の仕事を新たな心境で続けたくなることも

よくあるケースなんですよね

 

大切なことは

自分自身の本音にきちんと気がつくこと

 

そして

 

辞めるべきか続けるべきかすら

そもそも、最初から知っていた   

本来の自分自身に目覚めていくことなんだと

感じています

     

もしも、みなさんの周りに

自分と向き合うことを

極端に恐れている人がいたら

  

その方は本当は

自分の本音に気がついているのかも

しれません

  

例えば、自分自身の深いところでは

「この仕事はもういい」と感じていて

    

それを自覚することで

会社を辞めることになってしまうのが怖い!

と、あえて避けているケースなどです

        

ご自身の近くにそういう方がいる時は

実は、自分自身もどこかで

それに近しい価値観を抱いているということ

       

その方は、あなたはどうしたいのか?

振り返る機会をくれたのかもしれません

        

他人がどうしているのか?を

気に留めることは一切やめて

    

自分自身はどうしたいのか?という

選択と意図に集中していく時では

ないでしょうか

  

変化していくことは、わたしたちにとって

とても自然なことです

  

目に見える一部の安定を求めるあまり

目に見えない部分を振り返らずにいれば

結局全ては不安定になっていきます

       

安定した仕事についているように見えて

心は大海原を漂う小舟のように不安定

なんてことはよくある話なので

 

自分自身が真に求めているものは

「何の安定」なのか?

もう一度、よく考えてみても

良いかもしれませんね

 

 

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