わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

おはよう、わたし

f:id:happycareer-eu:20180818054739j:plain

この夏は気づきの連続でした

  

今まで、本当に無意識なのですが

   

男性でも女性でも

一生懸命力を尽くしている人が好き

 

黙って努力を重ねる人が好き

そんな人の力になりたい

      

そんな自分がどこかにいました

         

そういう人に出会うと

頼まれてもいないのに

   

「ずっと1人で頑張ってたんだね」

「大変だったんだね」

   

と、感極まって

声をかけそうになってしまうのです

  

それで、この前ふと気づいたんです

   

あれ?なんでわたし

こういうシチュエーションでいつも

涙が出てくるんだろうって

     

現実は全て自分で映し出しているって

いつも話しているのに

 

どうして、そういう

1人で頑張る現実を映し出す人にだけ

 

わたしはこんなに

心を揺さぶられるんだろうって

 

それで、ああ、そうか

    

「ずっと1人で頑張ってたんだね」

「大変だったんだね」

   

って、本当はずっと

自分が言われたかったんだなぁ

  

全部、全部

自分の投影だったんだなぁ

気がつきました

 

目の前の人に

自分が抱えていた孤独を勝手に映し出して

  

勝手に1人で涙して

   

ただ、そこにより添うことで

まるで己の寂しさが癒されるように感じて

   

そうやって、自分で映し出した現実に

わたしは1人で酔って

ずっとずっと眠っていたんだなぁ

   

困っている人を助けたいって

i-color 発案グループのパターンなんですが

   

結局それを映し出していたのはいつも

わたしの中の無価値観でした

  

本当に、本当に無意識でしたが

 

誰かの孤独により添うことで

自分の寂しさが癒されるように感じて 

思わず胸がキュンとしたり(笑)

 

誰かの力になろうとすることで

自分の欠乏感が満たされるような現実を

映し出していたのでしょう

        

無価値観を本当に手放していくのなら

もうそれは必要ないね

  

おはよう、わたし

今まで本当によく眠ったね

 

胸がキュンとするような人間ドラマ

とっても楽しかったね

  

本当のわたしには

もう枯渇感はない

   

足りないものがない

 

頼られることを喜んだり  

認められるためにがんばったり

 

わかってもらうために

奮闘する必要もなくなってしまった

  

さて、これから

どうやって遊ぼうかな?

f:id:happycareer-eu:20180818055116j:plain