わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

私を見つめるわたしに目覚める

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自分自身というものは

本来、自分についての

すべての情報を持っています

   

ではなぜ

やりたいことがわからないという

現象が起きるのか? というと

  

"気づく力" が失われてしまったから

 

外を見つめることに夢中になって  

本来は「私を見つめるわたし」

であるはずの

意識が眠ってしまったからです

    

やりたいことは

外の世界から探すものではなく

  

自分の中で

気づく、わかる、思い出すものなのですね

  

(これは以前も書きました)

  

たとえ今

顕在意識でわからなかったとしても

   

人は既に自分自身の中に

やりたいことの情報を持っているのです

 

 

忘れていた自分を思い出していくことも

わたしたちの人生の歩みの1つですから

 

やりたいこと探しのプロセスは

大いに楽しんでいいと思います

  

ただ、やりたいこと探しの本質は

「自分の本質を知る」ことであり

 

「自分の本質を知る」とはすなわち

 

「 私を見つめるわたしの視点に

 目覚めていくこと」であることは

 

知っておいて損はないと感じます

  

 

自分の眠っていた部分が

少しずつ目覚め始めると

  

これまでは無意識にスルーしていた

様々なことに気づくようになります

 

例えばこんなことです

 

・ずっとわからなかったことが

 なぜか突然わかった

 

・わかっていたつもりのことが

 実はわかっていなかったと気づいた

 

・あれ、こんな所にこんなお店あったっけ?

 

・あれ、この人こんなに優しかったっけ?

 

・あれ、一体何を悩んでいたんだっけ? 

 

・あれ、世界はこんなにキレイだったかな?

 

自分の視座が上がることで

認識できる世界が広がり  

文字通り、見える世界が変わってゆくのです

    

気づきとは一瞬で訪れる変化のため

やりたいことに気づいた人はよく

   

「わかった」

 

という表現を使いますね

    

それから、もう1つ

  

「どうして忘れていたのかわからない」

「なぜ気づかなかったのか不思議」

 

というものがありますが

 

これは、今まで見えなかったこと

気づけなかったことに

気づける自分に変化したためでしょう

 

  

考えてみれば当たり前の話ですが 

誰もが自分の視座から世界を見ています

   

世界を映し出しているのはわたし

  

だから

  

自分の目に映る世界を見れば

自分の心の中がよくわかり

   

自分を受け入れることで

世界を受け入れられるようになるのです

  

また

他人の語る世界にじっくりと耳を傾ける時

    

その人の視座が一体どこにあるのか?

それが自分の行きたい方角なのかどうか?

わたしが見たい景色なのか?

    

きっと良くわかることでしょう。

   

(このブログも、ぜひそういう視点で

 取り入れるかどうかを決めて下さい🌟

 

      

今あなたの目の前に

やりたいことは映っていないかもしれません

    

でも、自分との対話を深めながら

本来のわたし自身に目覚めていけば

       

いずれ

全ては最初からそこにあったと

気づけるようになるのです

 

 

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