わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

本当の怖れをわたしに教えて

f:id:happycareer-eu:20190215062852j:plain

皆さんには、日常生活で

無意識に繰り返しがちな行動パターン

というものはありませんか?

    

例えば

 

・特定の状況下に置かれると激怒したり

 反発してしまったりする、怒りのパターン

  

・特定のタイプの人をいつも苦手に感じる

 心の萎縮パターン

  

・特定の状況下でいつも人に流される

 ブレブレパターン 

    

・決断をだらだらと先延ばしにして

 気がつくと何も行動できずに終わる

 ぐずぐずパターン

     

・上手くいかないことがあると無意識に

 自分を責めてしまう、自責のパターン

  

などなど

        

わたしたちにはそれぞれ

治したい!と思ってもなかなか治せない

心の反応グセがあるものです

    

そうした行動パターンを

後になって振り返ってみると

 

我ながら、決して賢いとはいえない

行動をとっていた自分に

気がついたりしますよね(笑)

         

変えたい!と思いつつも

気がつくといつもハマってしまう

自分の行動パターン

   

わたしの講座では、これを

自我の反応パターンと呼んでいるのですが

  

やめたいと思いつつ食べつづけてしまう

ポテトチップスのようなものでしょうか

 

 

先日のスクーリングでは

      

「気がつくといつの間にか周囲に

 自分のペースを合わせてしまう」

 

そんな反応パターンを

受講生の1人がシェアしてくれました

 

「気がつくと」というのがミソで

わたしたちはだいたい

無意識にこうしたパターンにハマっています

 

だから、何かを意図的に選択しない時

決まって同じことを

繰り返してしまうのです

 

 

こうした自我の反応パターンには   

  

わたしたちの

まだ向き合いきれていない怖れ

隠されています

 

怖れの集合体が自我のバグとなる

といっても、いいかもしれません

   

いつも無理をして

周囲に合わせてしまうのであれば

     

周囲に合わせないことで

どうなることを自分は怖れているのか?

   

いつも言いたいことを言えず

相手のペースに巻き込まれてしまうなら

      

本当の気持ちを伝えることで

どうなることを自分は怖れているのか?  

  

そうした怖れの本質を捉え

リリースしていく意志を持つことが大切です

          

わたしは

怖れの本質と向き合ってあげることは

     

自分自身に対する

最高の愛ではないかと感じます

         

もしも次に

自分自身のパターンに出会ったら

   

自分は一体、何を怖れているのか?

そっと振り返ってみるのは

いかがでしょうか    

  

子どものように怯える自分の心に

優しい言葉をかけてあげて下さい

         

本当の怖れをわたしに教えて、と

 

 

♡ 本当の自分を知り、自分と向き合う
  ニュースレターのご登録はこちら

♡ 個別セッッションのお申込みはこちら