わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

「私」と「わたし」の終着点

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今年に入ってからなぜか急に

「もっと勉強しなければ!」

と思い立ち

   

でも、何を勉強したらいいのか

今ひとつピンとこなかったので

  

Kindle Unlimeted

時々気になった本を読んでいます。

  

読書は母国語派の人間なので

ドイツに来て以来

あまり本を読まなくなったのですが

  

いやはや

便利な時代になりましたね

 

先日

ふと手にとったこちらの本で

「私」という夢から覚めて、わたしを生きる―非二元・悟りと癒やしをめぐるストーリー(SIBAA BOOKS) (シバブックス)

「私」という夢から覚めて、わたしを生きる―非二元・悟りと癒やしをめぐるストーリー(SIBAA BOOKS) (シバブックス)

 

悟りの世界のことを

詳しく知りました。

  

実は、自分の講座の内容について

 

「綾子さんの講座のアプローチは

 かなり瞑想的ですね」

  

と、何人かの方に

指摘されたことがあったのですが

    

この本を拝読して

その理由がよくわかった気がします。

 

感情のリリース方法が似ているんだ...

    

自分を癒していくことが

どういうことなのか

 

とてもわかりやすく表現された

素晴らしい本でした

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私は、20代後半からの一時期

割とアップダウンの激しい人生を歩み

  

(海外就職→失業→転職→独立)

  

その苦しみを何とかしたいと

ひたすら自分と向き合ってきた時期が

ありました

 

どうしたら

平穏な人生を送れるんだろうと悩み

  

それが無理なら     

  

アップダウンの激しい人生でも 

心穏やかに生きられるくらい 

ただ、強くなりたかったのです

     

でも、これって本当は

悟りたかったのかもしれませんね

 

自分と向き合って 

向き合って

向き合ってとやっている内に

  

ある時、気がついたことは

     

本音というものは、私の思考や感情とは

別のところに存在しているということ

 

そして

 

その本音は、私(自我)には決して

コントロールできないということです

   

それを

私(自我)を超えた何か大きなものの意図

と、感じ始めたわたしは

     

真我の意図という

表現をするようになりましたが

     

だからといって、私自身に

覚醒経験があるわけではなく

     

そうなんじゃないかな?

と感じる感覚が

ただ、そこにあったのですね

           

そして今回

   

ネガティブな感情を癒していくことが

そもそも「悟り」への道である

と、記されたこちらの本を読んで

        

これまでの色々なピースが

つながり始めた気がしています

 

 

若かりし頃は

やはり自分を知らないが故の悩みが

沢山ありました

     

「どうしたら

 平穏な人生を送れるんだろう」

 

そうした悩みは、本当の自分を知るにつれて

自然と解消されていったものの1つです

 

ある時、気がついたのです

   

確かに、私の真の本音は

牧歌的で平和な暮らしを望んでいるが

  

だからといって

別に平穏な人生を望んでいるわけでは

ないようだ、と

    

いや、むしろ、かなり

ダイナミックな人生をお望みのようで

( ̄  ̄;    

 

そうでないと自分が成長できない、と

知っているような気配さえ感じました

       

 

しかし

 

昔の私(自我)は

それにサレンダーできなかった!!

        

だって怖いし!

っていうか私、小心者だったしね!!

   

と、まあ

葛藤を語るのはこの辺にしておきます

 

   

上記の著者は、覚醒体験を持つ

プロの心理セラピストの方のようで

 

こちらの本を読んで

自分自身の感情のクリアリングも

  

これまでよりずっと深く、より細かく

できるようになった気がします

   

世の中には、本当に素晴らしい方が

沢山いらっしゃいますね

 

本当の自分を表現できない悲しみが

この世から

少しでも昇華されていきますように

 

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