わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

わたしに足りないものは何もない

f:id:happycareer-eu:20190630030859j:plain

やりたいことをはっきりさせるということは

自分という器の形をはっきりさせること

  

自分という器がどんな形をしているのか

はっきりとわかった時

 

これは合う・合わない

これは必要・いらない

 

これはぴったり・そうでない

これはやるべき・そうでない

 

そういうことが

はっきりとわかります

  

自分を知ることは  

自分自身の感覚を研ぎ澄ますこと

    

自分で在ることは  

「これだ」と感じたものを体験して

「こうだ」と知ったことを表現すること

      

そうすることで自分という器の形を 

より深く、もっと深く

はっきりと自覚できるようになります

 

自覚とは知っているだけでなく

それと一致していることです

 

思っているのではなく知っていること

願うのではなく

今ここで、そうであるということです 

      

   

やりたいことをはっきりさせる前に

色々なことを学ぶことは  

  

自分と一致して

自分という器の土台を整える前に

自分を満たそうとすることに似ています

 

本当にほしいものが

よくわからない時もあります

        

まだ器が整ってない部分は

自分からこぼれていったり

    

自分自身のもとに留めおくのに

労力がいることもあるでしょう

  

知識としては知っているけれど

自分のものになりきっていない

そんな感覚を覚えるかもしれません

    

それとは逆に

やりたいことをはっきりさせてから

    

自分という器を

しっかりと整えてから学んだことは

   

出来上がったボウルのような器を

まるで液体が満たしていくように

   

乾いたスポンジに

心地良く水が吸収されていくかのように   

あなたの内側にすっと入ってゆくのです

    

  

器が整っていない内に

学んだことも決して無駄にはなりません

   

ただ、それをどう役立てるのか?

何のために使っていきたいのか?

    

そういうことは

あまりピンとこないかもしれません

             

本当にやりたいこと、というものは

       

新しいことを学ぶうちに

見えてくるものではなく

     

自分自身を深く深く知る過程で

よりはっきりと

自覚できるようになるものなのです

         

やりたいこと探しは

わくわく探しに行くことではなく

新しいことを学ぶことでもなく

       

それらを通して、本当の自分自身を知り

本当はどうしたかったのかを知ることです

  

遠くにでかける必要はなく

深く一致していく必要があるだけです

        

求めるベクトルが外か内かで

得られるものは180度変わるということを

  

わたしたちは

知っておかなくてはなりません 

   

 

自分という器の形を

はっきりと自覚していくことは

   

私に足りないものは本当は何もない

ということを

理解していくことでもあります

      

あなたは既に完璧なのだから

      

役に立ちそうなこととか

評価されそうなことではなく

心からの喜びであることを学べばいいのです

 

今、自分のやっていることが      

純粋な自分自身の喜びであるかどうかを

いつも知っていることが大切です 

 

それがやりたいことをやる

ということなのです

     

本来の自分自身に

純度高く戻っていく時

   

本当にほしいもの、本当に必要なもの

本当にやるべきことがわかります

 

♡ 初めての方へ
自分と向き合うってどういうこと?
本当の自分を知る3つのステップを
ニュースレターでお届けしています
ご登録はこちらからどうぞ
  

♡自分と向き合い方をサポートする
個別カウンセリングはこちら
(対面 or オンライン)
 
本当の自分を表現して生きる
4ヶ月講座マンツーマンコース
詳細&お申込みはこちら
(スカイプ受講も可能です)