本当の自分を知る、自分と向き合う

〜 キャリアカウンセラー柏葉綾子のブログ

もう、頑張らない

f:id:happycareer-eu:20190710061545j:plain

わたしが "わくわくのトラップ" に気がついたのはかつてのダブルワーク先でした。
途中までは全く気付かず、必要なこと、求められることを無我夢中にやっていたわけですが、その内に「ん...?これだと独立前と全く同じ轍をふむことになるぞ」と気がついたわけですね。
  
昨年7月のブログです。
 
*
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。

頑張らなくても自然とできること

それをしてると無心になれること

不思議と今、ここにいられること

      

そんな仕事があるものです

    

頑張らなくても自然とできる、というのは

自分で何とかしよう!という

力みのないスタンス

           

不要な頑張りが抜けて

何とかしようという思いが無になった時

    

自分の内に備わった本来の力が

生まれ出てきます

        

それをやってるとき

もっとも自分でいられる仕事を

わたしは本職とよんでいます

    

その人の本質(人生のテーマ・魂の目的)が

そのまま職業になったものだから

     

本当の自分を生き始めた途端

それを表現できる本職に出会えるのは

とても自然なこと

     

逆に、今の仕事が本職ではなかった時

この仕事は何か違う、と感じている時

  

大切なことは      

余計なことをしないことだと思います

     

必要なことは当然やります

  

でも、もう頑張らない  

無心になって淡々とやるだけ

 

現状をコントロールしようとせず

結果を出そうとせず

無心になって今を受け入れるとき

   

最も自然な形で今の仕事

今の環境の内に入っていくことができます

   

仕事というものは私にとって

本当の自分を表現して生きるための

1つのツールです

    

形が本質ではありません

         

天職と思える仕事についたのに

やるべきことに追われて

情熱を見失うこともあれば

         

何でもない仕事をしているのに

やるべきことの内に入っていき

今とひとつになれることもあります

        

最初から無心になれる仕事をするに

こしたことはないけれど

   

今ここで無心になることから

スタートしてもよいのです

  

結局ゴールは一緒

本当の自分を生きることなのですから

 

目の前のことが、今の自分に

必要なことを教えてくれていることにも

変わりはありません

       

わたしは

キャリアカウンセラーが本職ですが

    

本職以外の仕事を通して

そういうことを教えてもらった気がします

   

わたしたちが

必要以上に何かを頑張っている時というのは

     

どこかに自分を認めてもらおう!

という力みが入っている時です

   

自分の内の無価値観に踊らされて

自分以上の

何者かになろうとしている時です

 

既に自分は完全であるということを

忘れている、と気づかせてくれます   

 

そのことに気がついてから、思わず

自分自身にこういってしまいました

  

「いやいやできないことは

 できないでいいじゃない

 

 無価値観を埋めるために

 働くことはもうやめてね」

 

できないことをできるようになりたい

と思うのは自然なことに思われますが

  

それが本当に自分のやりたいこと

(本音)なのか

 

単にできないと思われたくないだけ

(保身)なのかは

   

自分と100向き合っていない内は

どうしても見落としがちです

 

自分の意識が外向きだと

頑張っていることにすら

気づけないこともあるもので

  

できないことをできないと受け入られた時

初めてこれで完全だったと知るのでしょう

     

こんなに沢山の学びをくれて

人の役に立ち、かつ報酬ももらえる

仕事はやはり大好きです💫

  

♡自分と向き合い方をサポートする
個別カウンセリングはこちら
(対面 or オンライン)
 
本当の自分を表現して生きる
4ヶ月講座マンツーマンコース
詳細&お申込みはこちら
(スカイプ受講も可能です)