わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

視座の高さを知るとは

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Igel

 

ネガティブな感情をリリースすると

現実を捉える視座(視点の座標)が上がり

    

自分は今、何をすべきか?

本当はどうしたいのかがよくわかる

     

という話を最近よくするのですが

   

このテーマについて、先日 Youtube

なるほど~と思う動画を見つけました


多角的、多次元的な視点と位置

 

確かに

 

円グラフ = 本当の自分(真我)の視点

円の中心 = 私(自我)の視点

 

に感じますね

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私も独立したばかりの頃

会社員から自営業になり

 

売上に関係なく

毎月決まったお給料が支払われることが

 

いかにすごいことだったのか?

に気がつきました(^ ^;)  

 

プラス、個人的には

グラフの横軸(X 軸)は知識の幅

そして見識の広さとも感じていて

  

以前よく取り上げていた

ホリエモンは

明らかに視座が高かったですが

  

世の中で起きていることを

今ここで同時に見渡そうとすると  

自然と視座は高くなるんですよ

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視座が高くなると

物事を抽象度高く

多角的に捉えられるため

   

事象の奥行きと

本質を見抜く力が培われます

 

そのため知識は平面的ですが

叡智には奥行きがあるのです

 

 

ただーし、現実世界で

相手に物事をわかりやすく説明するには

  

相手がどこの視座にいるかを

ちゃんと見据えて話す必要があり

     

そうでないと「話が通じない、、」

現象が起きていたように思います  

 

(これまでは

 色んな視座の人が混じり合っていたから)

 

逆に視座が近い場合は「ツーカー」です

 

 

で、私の講座は

ひたすらここをやっています

    

本当の自分を知る、自分と向き合う

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このベクトルなら任せてvv(笑)

  

あまり知られていませんが

 

自分と向き合えば向き合うほど、実は

物事を捉える視座も上に上がっていきます

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自己の内面に深く入っていく程

物事を広く高い視点で

見渡せるようになるのです

      

なぜでしょうか?

  

それはおそらく 

 

自我のパターン(決まった見方)から

解放されるからだな、と感じています

      

抑圧されたネガティブな感情

個人的な思い込み、観念、想念

 

そうした反応パターンに

囚われない境地を悟りといい

 

それは本来

今、ここで選択できるものなのです

   

「自分はこれを手放したいのかな?」

「本当はどうしたいのかな?」

   

と、自分との対話を深めながら

本当の望みを思い出していくことが 

自分と向き合う真骨頂でしょう

   

もっと簡単に思い出したいと思った

そこのあなた...vv

自分をそんな粗雑に扱わないで下さい

 

あなたのハートはワレモノなのです

丁寧に、丁寧に対話していくのです

 

 

「現実は、自分の頭の中の

 脳内イメージのことかな」

  

「それをわたしたちは現実と呼んでるから

 本当は1人1人見てる世界は違うよね」

  

と、先日講座でお話していましたが

 

視座が上がった時

やっぱり見える世界は変わります

  

そして思うに

この縦軸が自分軸じゃないかな?

f:id:happycareer-eu:20191114004215j:plainこのライン、確立されてる人は

ブレないよね(^ ^

  

いつも自己に気がついてるから

  

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