わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

自己対話とは、内なるわたしを癒す旅

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Rose

「自分と対話するってすごいですね」

「会社の人間関係がすごい改善されて

 別の会社で働いているみたいです」

 

と、受講生からコメントを頂きました。

 

はい、

自分と対話するって本当にすごいことです。

 

自分と対話して、本音を癒していくだけで

現実はあっさりと変わってしまうものです。

   

自分との対話がうまくいかない時は

往々にして、自己対話が浅い時です。

 

表面的な気持ちだけを追いかけて

自分に振り回されてはいませんか?

    

本音にはいくつかの階層があり

最下層のものが現実に映ります

 

例えば

 

あなたの職場にAさんという

とても冷たい人が

いらっしゃったとしましょう。

   

あなたはAさんが嫌いだった

と、仮定してみます。   

 

この時、自己対話では

自分自身の深い思いを知るために   

 

「Aさんが嫌い」

 という表面的な思いから

   

「なぜこんなにも、嫌いなんだろう?」

「本当は、どうしてほしいんだろう?」

  

 と、一段ずつ自分の内側へ

 自己対話の階段を降りていきます。 

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。

 

1.冷たいAさんが嫌い(1層目)

 

   ↓ うんうん

 

2.本当は、もっと優しくしてほしいなぁ

  (2層目)

 

   ↓ うんうん

 

3.寂しいなぁ(3層目)

 

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。    

 

本音が深まれば深まるほど 

 

自分自身がこれまで隠し通していた 

柔らかく優しい思いが

あふれでて来ることに

 

ある時あなたは

気付かれるかもしれません。

 

人は自分で思っているよりも

遥かに優しく、傷つきやすい

一面を持っています。

         

このケースでは

最下層の「寂しい」が本音であり

 

この気持ちを癒していかないと 

この方は「自分は寂しい人間だ」

という定義のもと

  

「寂しい現実」

「寂しい職場」

「寂しい人生」を生きつづけます。

 

仮にAさんがいなくなったとしても

 

自分自身の内なる寂しさを

刺激する誰かを嫌い 

 

それを紛らわす何かを求めて

人生を彷徨い続けることになります。

   

このレースに終わりはありません。

 

職場を転々としたり何か別の問題を通して

自分の寂しさを

つきつけられることもあるでしょう。

     

そんなレースをつづける前に

    

目の前の課題を通して

自己の内面的な思いを深く知り

  

最初からもっとも深い本音へアプローチして

自分の抱える根源的な思いを癒していく

  

それが

わたしのお伝えする自己対話であり

ある意味「内なるわたしを癒す旅」

ともいえるものです。

 

自分を癒す旅は

あなたを最終的に、心地よく

穏やかな存在の境地へと導きます。

 

足りないものは、何もなかったからです。

     

自分自身が深く癒された頃

現実があまりにもあっさり変わってしまい

ちょっと面食らって

しまうかもしれませんね。

 

でもその頃には

あなた自身も深く癒されていますから 

もはや現実に必要以上に傷つくことも

なくなっていることでしょう。 

(どちらでも良くなってるということ)

 

こんな形で         

内面にフォーカスしつづける講座は

「深いですね〜」

と、皆さんによくいわれますが

    

わたしの内なる本音は

「いや、深くない本音は

 そもそも本音じゃないだろ」 

と、申し上げております(^ ^;)  

 

あなたも、内なるわたしを癒す旅を

始めてみませんか?

  

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