わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

今の会社はわたし自身の投影である

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先日個別セッションの後、ふと

興味深い気づきが起こりました。

 

それは 

今の会社はご本人の意識そのものが

投影されたものである

ということです。

  

例えば

 

規則が大変厳しい会社なのであれば

それは、本当の自分が顔を出さないよう

ご本人が自分を厳しく取り締まっている

ということ

  

古風で古い考え方の会社なのであれば

それはご本人が、過去の出来事や考え方に

大きく囚われているということ

   

従業員の管理がずさんな会社であれば

それは自分自身にも

ちょっぴりルーズでずさんな一面がある

ということ

 

虚偽、欺瞞のある会社であれば

それは自分が、本当の気持ちに

嘘をついているのではないか?

ということ

 

社員をモノのように扱う会社であれば

それはあなたが

自分自身をモノのように扱っている

ということ

 

とても安い給与の会社なのであれば

たぶんあなたは

自分は大したことないと見積っている

ということ

 

   

わたしが初めてお世話になった会社は

情に厚く、仕事に厳しい会社でした。

   

当時の私は、情にもろく

とにかく自分に厳しかったです。

 

何せ3年で1人前にならなくては

という野望にもえていましたから。

 

仕事に厳しい会社に就職できて

当時は自分なりに満足でした。

 

▼ 当時のエピソードはこちら

  

一方、ドイツでの失業期間を経て

再就職した会社は

とてもゆるく自由な会社でした。

  

営業職でも、残業時間をきちんと

消化して良いことになっており

お天気の良い日は残業時間を消化して

いそいそと街に繰り出しました。

 

前任の方からの引き継ぎは半日だけで

入社翌週から1ヶ月ほど

金曜日は1人オフィスで

自由気ままにのんびり働いていました。

  

当時の私は、ドイツでの失業期間を経て

「人生、もっとのんびり自由に生きよう」

と心を入れ替えたばかりでした。 

  

その反面、仕事の進め方については

色々な縛りもありました。

  

当時の私は、あまり自分に自信がなく

自分の創造性や発案能力で勝負できる

なんて考えは

これっぽっちもありませんでした。 

 

やがて「私は私の思うやり方でやろう」

決めた頃、その会社での契約は終了しました

   

興味深いことに、私の後任の方から

その会社では残業時間を消化できなく

なったそうです。

 

後任の方は、私よりはるかに

自分自身に厳しい方でした。

 

でもこれはきっと

会社に限った話ではないのでしょう。 

  

あの人も、この人も

全ては自分自身の一面なのだと思うと

自身を振り返らざるを得ません。

      

世界は今日も

あなたを映し出す鏡です。

 

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