わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

最近のこと

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昨日はスクーリングでした。
わたしは元気です。

土曜のセミナーで意識のステージがかなり変わってしまったみたいで、スクーリングでは以前のマテリアルを全く使えなくなってしまいました。
実は先月のスクーリングの時も教材を忘れて家を出てしまい、途中で気がついて取りに帰るということがありました。その時のわたしは、準備してから家を出るまでかなり内的に自分と一致していたので、「忘れる」ということは、自己の深い部分で「もう必要ない」と感じているのでは?と思ったのですが、卒業の時を迎えつつあるようです。
 
皆さんも、意識のステージが変わると、これまでの知識や概念を使えなくなる、ということはありませんが、思考で理解するために必要としていた知識を不要とすることに気づかれると思います。思考を使わず直観的に理解するステージに出るからです。
    
今日のスクーリングで「コロナも自分で映し出しているんですか?」という質問があったので「そうですね。これはたぶん、集合意識で映し出していますね」というお話をしていました。
 
これは私の理解ですが、現在のわたしたちの意識レベルでは、起きる物事を事前にコントロールすることはできません。顕在意識は、わたしたちがまだ使えない意識層(潜在意識・超意識・宇宙意識?)の氷山の一角に過ぎないといわれています。
ですがわたしたちは、顕在化されていない部分にも様々な思考・感情・観念・パターンを持っていて、無意識に生きていればそれは順次、現実に映し出されていくわけです。
 
ただ、起きた物事を何に使うかは顕在意識で決めることができます。
土曜のセミナーでお話していたのですが、今は、外向きの生き方(現実に合わせて、外と共振していく生き方)と、内向きの生き方(内なる自己に合わせて、目醒めていく生き方)に大きく分かれる時のようです。

わたしは内向きの生き方を選びました。
なので、先日のように意識が自己(セルフ)の奥に引きこもってしまうと、他人の言動に反応しなくなってしまったり、おかしな表現ですが、外から影響を受ける場所まで出てくるのにパワーが必要な時があります。意識が「私」という形から目醒めている時は、現実で起きることは些末なことみたいなのです。その間だけ、一喜一憂しなくなってしまうというのでしょうか...。
 
意識が現実に戻ってきた時は、今回の件を「不安・恐怖」のリリースに使っています。
あまり知られていませんが、感情は伝染します。ですから意識的な人間は、感情を持ったまま行動しません。感情にとらわれたまま、人と話したり、メールをしたり、行動したりして、そのエネルギーを広めることもありません。リリースしてから行動するのです。
 
周囲の言動やメディアの報道に自分の「不安・恐怖」が共振してしまった時は、それをリリースしていく大きなチャンスです。わたしは仕事柄、受講生の感情をもらいやすいのですが、「もらう」「共振する」ということは「自分も同じものを持っている」ということです。ですから、もらった感情ごとリリースしてしまうのが私の習慣です。実はそれは、1人ではとても到達できなかった自己の奥深くまでクリアリングしていく大きなチャンスなのですね。

 
内向きの生き方を選択し続けると、今を生きる時間が長くなります。
そして、今ここで自分と内的に一致できる行動は、明日地球がどっかんするとしても変わらないことに気づくはずです。 
息をすって、また吐いて。今ここに心地よく、しっかりと戻ってきたら、不思議と何をすべきかわかります。至福の呼吸を大切にしましょう。
  
なお、感情のリリースですが、わたしは初期の頃、関野あやこさんのこのワークをよく見ていました。おすすめです。


 
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