ジャンク情報

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ニュースを見ないことにしました。
もともと普段はほとんどニュースを見ない人間なのです。テレビも見ませんしね。今月ほどニュースを見た月はなかったように思います。
  
理由は、数週間にわたる検証の結果、ニュースを見ることはわたしの意識段階の向上に、何らメリットをもたらさなかったためです。では現実生活には役立ったか?というと、そちらも今ひとつでした。
 
ドイツ在住の私にとって、実生活における法律的な規制や対策を知るために最も役立ったのは領事館からのメールでした。そうした情報は、わざわざ取りに行かなくてもちゃんと入ってくるのです。
  
ニュースでは現実生活に役立つ情報の代わりに、今ここと遠く離れた出来事を毎日のように報道していました。
母国や他国での出来事は確かに気になります。
ですがよく自分を観察してみたところ、気になると思っていたのは私のマインド(思考)で、内なる自己(本音)ではありませんでした。
 
念のため補足させていただくと、ニュースを見ないことを推奨しているわけではありません。人によって正解は異なりますので、実際に意識的に検証することが一番のおすすめです。
 
わたしは普段ニュースを見ないものですから、ではニュースを見ることで自分の毎日がどう変わるのかを検証してみました。
わたしは目醒めを決めてますので、ニュースを見ることが自分の意識段階の向上に役立つなら見たと思います。ですが特に役立たず、実生活におけるメリットもあまりなかったのでやめることにしました。
ニュースって、人間の知的好奇心を満足させるための、ある意味マインドの娯楽なのだな、というのが私の見解でした。
 
だって「首都封鎖」とか書かれていたら、思わずクリックしたくなってしまうのです。
その時の自分をよく観察してみると、まるでホラー漫画を読んでいるようなアドレナリン中毒に陥っているのです。
 
はっ...こんな所で遊んでいる場合ではない😓
    
目醒めを決めたのなら、第7ステージに行くと決めたのなら、自分と向き合い、意識を研ぎ澄ましていくことに集中しなくては。
 
思考や感情から目醒めていることはもちろんですが、わたしの場合、内なる本音の深度を研ぎ澄ましていくには、とかくジャンク情報が多すぎることに気がつきました本当に深い部分で「必要である」と感じているわけでもないのに、マインド(思考)が反射的に、あるいは日常の刺激材料として情報を先取りしたがるのです。
 
「7つのチャクラ」で紹介されていた、平和活動家のピース・ピルグリムという女性の言葉が印象的でした。「私はジャンクフードは食べないし、ジャンク思考もしません」。自己(セルフ)の意図に目醒めている人は、本当に必要な情報は全て内からもたらされると知っているのでしょう。
 
先日も書いた通り、もはや形レベルでの正解は1人1人異なる時代を迎えています。意識的な検証が自分にもたらす答を大切にしましょう。
具体的にはこういうことです。
 
🌟ニュースを見ないと大変なことになる!という方
 
一度ニュースを見ないでその恐怖を最後までリリースする。恐怖から目醒めた意識で「見た方が良い」と感じるなら見て「必要ない」と感じるならみない。
 
🌟ニュースを見るのは怖いからみない!という方
 
一度ニュースをガン見してその恐怖を最後までリリースする。恐怖から目醒めた意識で「見た方が良い」と感じるなら見て「必要ない」と感じるならみない。 
  
大切なことは、いつも自分の内面と向き合うことなのです。

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