わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

分岐点

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4月に入り、内面的にはまた大きな大きな膿出しの時期を迎えているように感じます。これまで見ないようにしてきた、あるいは気づかず持ち歩いていた内面的な闇が浮上しやすい時期です。
 
目醒めを決めた方は、1つ1つの心の闇、内面的な痛みと丁寧に向き合い、大きな愛を持ってそれを溶かしていきましょう。大丈夫、あなたならできます。
以前、わたしたちは本質レベルでは誰もが完璧です、と書きましたが、それはすなわち個人としては誰もが等しく不完全なのです。新しい闇の存在に、ふと我に返って(個人意識に戻ってから)、不安になったり恐怖におののいたりすることは普通のことです。
自分の内面に意識を向けつづけましょう。自分と向き合いきれるかどうか不安になった時は「向き合うだけの力をください」と内なる自己(セルフ)に祈ってみても良いでしょう。力を貸してもらえます。
ネガティブな感情というものは、個人意識でリリースしようとすると、自分(自我)より相手(闇)の方がどうしても大きく見えてしまうものです。ですが、あなたの高次の自己の視点(真我の意識)においては、闇は己のほんの小さな一面でしかありません。あなたがた(自己と自我)が力を合わせれば、らくらくリリースできて当然なのです。

これまで自分と向き合うことを避けてきた人は、今、自分と向き合うための全ての扉が開かれています。これまでもその扉は開かれていました。ですが、誰もあなたにその扉をくぐるよう強制できる人はいませんでした。自分と向き合うかどうかは、その人本人にしか決めることができないためです。
 
今年のように大きな変化が連続する年は、起きた出来事を機に自分を振り返り、エゴを溶かしていく人と、かえってエゴを強くしてしまう人とにわかれる傾向があります。そして内なる自我(エゴ)が強くなりすぎてしまうと、内面的な不安や恐怖、孤立感が自分では制御できないほどに強まり、いつも自分を守るために世界と戦い、もう、自分を変えようなどという発想は出てこなくなってしまうのです。
それが今年が分かれ目の年といわれる1つではないかと感じます。

自分と向き合うことをさけてきた方は、自分の愛し方を忘れてしまった人が多いように感じます。昔、誰かに愛された記憶が少ない、あるいはそれを上手に受け取れなかったために、自分をどうやって愛したら良いのかがわからないのです。
それゆえ人に自分を否定されることを極端に恐れ、いつもどこかで、自分を受け入れてくれる人、受け入れてくれる場所、愛してくれる特別な誰かを求めている、矛盾した一面を抱えているのでしょう。
 
変わりたいと思った時は、自分で自分を愛することを学びましょう。そして、自分との向き合い方を学べば良いのです。自分のエゴと向き合い、闇を見つめ、最後まで向き合ってあげること。それができるのはあなた自身だけなのです。


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