わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

わたしの知らない音楽の世界

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今日は久しぶりにチェロを弾いたのですが(イースター休暇だしね)、何かこう、すっかり練習の仕方が変わってしまいました。
 
知らなかった、音楽ってこんなに爽快だったんだ✨
  
もう頭が使えなくなってしまったので、基礎練とかできないし...音階練習の代わりにハイドンのチェロコンチェルトを弾き始めたが最後、すっかり内なる自己が歌い始めてしまいました。
予定ではベートーヴェン弾くはずだったんですけど...。(例の謎を研究したい人)
 
弾きたい曲を弾きたいように弾くって、技術力の問題じゃなかったんだ。
 
意識が開き始めてから気がついたんです。わたしたちの究極の目的が目醒めることなら、音楽の先生はきっと音楽を通して内なる自己(セルフ)とつながる方法を伝える人なんだよね、って。それはちょうど、わたしが自分との対話をとおして自己(本当の自分)とつながる方法を伝えているように。目醒めへの扉は人それぞれ違う。
 
これまでは上手く弾くことばかり考えていたけれど、本当の自分とつながることが目的なら、自分と一致することに集中すれば良いんだわ...って思ったんです。
 
そしたら不思議ですね。
今、内なる自己が何を弾きたがっているのかよくわかるし、自分と一致することに集中していれば、音楽って自分の内側から湧き出てくるんですね。
っていうか、譜面がいらない(笑)。
もちろん音符を音楽に読み替える時間は必要だけど、一度学んだ曲は全部潜在意識に入っているんでしょう。なぜか出てくる。もう何年も弾いてない曲なのに。

たぶんですが、頭で「これを弾こう!」と決めた曲を弾いても、こうは運ばないんでしょうね。内なる自己が弾きたがっている曲を弾いたから(最も深い本音に一致して弾いたから)、全部自分の内側から出てきた。
 
昔、色んなチェロの先生に「音程が上手くとれない時は、音程を正確にイメージできていない時」といわれたのですが、自己(セルフ)の情熱に従えば、イメージが全て先に出てくるので技術的に追いつくのがとてもシンプルなのかもしれません。
  
ずっと自分が弾こうとしていたけど、弾いてもらえばよかったんだね。
音楽の楽しさを教えてくれてありがとう✨


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