自分を愛するために生きる

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「自分を愛するためにそれをやる」はとても奥の深い選択基準です。
まだまだ見直しの余地があるし、むしろ見直しつづけていくことが自分への愛を深めていくことだと感じています。
 
よく聴かれるご質問のひとつに「自分に優しく」と「自分を甘やかす」の違いは何でしょうか?というものがあります。
 
自分への愛を深めていったら、きっとその違いは自然とわかるようになると思います。

そこに自分への愛はありますか?

(2020.4.16 のブログより)
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目醒めていくと決めた以上「何をするにしても今に在ることが目的になるんだな」と、以前書いていました。
 
でも私の場合は、少し違ったのかもしれません。
最近は、何をするにしても自分を愛することが目的だったんだな、と感じるようになりました。
 
いつも本音の方角を向きつづける、というのは、とても奥の深いことで、、
本当にやりたいことを、本当にやりたいように、本当に望むペースでやりつづける。
そして、そうではないなと感じたことを少しずつ丁寧にやめていくというのは、自分を愛すること以外の何物でもない、と感じたんですね。
自分への愛がないとできないと感じました。
  
昨日、Youtubeで見つけた演奏を見てわたしが思ったことは「ああ、この人たち、本当にこの曲が好きなんだな。その気持ちにまっすぐだからこんなに丁寧に演奏できるんだ」というとてもシンプルな感想でした。
今、本当にやりたいことにまっすぐに生きていたら、人は自然と無心になれるし、今にいられるんですよね。ただ、自分に素直に生きていたら、目醒めていくことは本当にシンプルで、自然なことなんだよね、って。

じゃあ、わたしは同じような愛をもって音楽をやっていたのかしら?と思うと答はNOでした。やっぱり上手くやろう、という我が強かった。。
 
なら、仕事はどうだったんだろう?と振り返ってみても、自分のやっていることを、とても大切にしている時と、そうでなかった時があるように感じたんです。
それは例えば、ブログを本当に書きたいペースよりちょっと急いで仕上げてしまう、といった本当に些細なことなんですが...。小さなことを大切にできなければ、大きなことをやる時、その粗さはとても大きくなってしまいます。
 
人は目の前の対象を愛していると、自然と今ここへの集中力と探究心が生まれます。
愛が深くなればなるほど、やっていることがきめ細やかなクオリティになる。
それがちょっとやっつけになっている場合、それはつまり、マインド(思考)の進めたいペースにハート(エネルギー)がついて行っていない場合ですが、粗さが残ってしまうんですね。
 
もっと自分の生き方を丁寧にしていきたいな、と思った朝でした。
 

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