わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

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「今、自分が愛なら何をするんだろう?」

自己の無条件の愛のエネルギーを感じるようになってから、自分にそう問いかける機会がふえました。
26日の夜、もう本当に眠る前、なんだか胸に生まれた思いがあって、そしてその時のわたしにとってはそれを投稿することが愛だったので、もう一度起きてブログを予約投稿しました。それが「目醒めへのカウントダウン」でした。

その日の晩、夢を見ました。
1つは著名な方から意識の目醒めについてのセミナーを受け、自分も目醒めのセミナーをやっている夢でした。
セミナーといっても、夢の中ではわざわざ言葉を使う必要はなく、意識を合わせるだけでツーカーみたいなやりとりでした。

夢には感情を感じるものと、そうでないものがありますが、この夢は全く感情がなく淡々とした出来事だったので、本質が「Ready GO」と伝えてきているんだな、と感じました。以前も書きましたが、本質(自己)は感情を超越した意図を持っています。
 
もう1つの夢には感情がありました。
目醒めた何人かの仲間とコンサートをやる夢(歌をうたう夢)で、わたしはそこで全体をまとめる役を任されていました。つい「上手くやらなくちゃ」という力みが邪魔して、マインド(思考)でまとめようとしてしまい、全く練習してこない人がいたり、予定通りに運ばず、色々と上手くいきませんでした。
自分を信じきれていなかったな、と反省する夢でした。

以前、会社が自分自身の投影であるというのは、経営者にとっても同じ。会社で起きる様々な問題は自分の内側の葛藤の反映なんだな、と感じたことがありました。同じように、仲間をまとめる役はハート(大きな愛)を忘れてはいけないのだ、と感じた夢でした。
 
コンサートでうたう歌にはみんなで歌うパートとソロパートがあって、ソロパートを任されている人はプロの人もアマチュアの人もいました。一番長い歌をうたうアマチュアの人はとても意識の開いている人で、彼女の音楽には光があり、聴いているだけで目醒めを促してくれるような歌声でした。自己統合が進んでいる人で、ドレスを着た女性なのにとても中性的なエネルギーの方でした。
 
なんとなく、音楽を再開した理由と、これからやりたいことが見えてきたように思います。


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