わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

100%YES!

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目覚めのステージ3「何者でもないわたしに目覚める」のフェーズに入ると、基本的に「今、自分と一致するために何をするか?」が全ての選択基準となります。意識の使い方が直線時間軸から今この瞬間の垂直軸へとシフトしていくわけです。
 
ところがこの時、自分が社会的に求められる役割(ペルソナ)やこれまでのストーリー(過去)にがんじがらめになっていると、「〜すべき」「〜した方がいい」「だってあの時も〜だったし」というマインド(思考)にがんじがらめになってしまい、今この瞬間の自由な体感を感じ取ることができません。
この状態で「自己と一致して、今、やるべきことをやればいいんだよ」といわれても、基本的にマインド(思考)ばかりを使っていた人は「??」となってしまうのですね。

そのため4ヶ月講座の初回スクーリングでは、目覚めのステージ1「抑圧された自我の解放」がほぼ毎回のテーマとなります。具体的に云うと "自分へのジャッジメントを一切手放す" ということです。
わたしたちは、会社や人目や人間関係にがんじがらめになっていると感じるものですが、実際には自分の自分に対するジャッジメントに、自分が1人でがんじがらめになっていることがほとんどなのです。
自分をよく観察してみれば、自分に制約や判断を課してくるのが、実際の他人よりも遥かに自分の頭の中の声(思考)であることが多い、と気づかれると思います。
そもそも、残念ながら他人はこちらにそこまで興味を持っていないものなのです。みんな、自分のことに忙しいですから...(笑)
 
では「半ば自動的に流れてくる自分の頭の中の声から自由になるにはどうしたらいいのか?」というと、自分の全てに100%のYESを出していくことから始まります。
自分が何をやったり、何を考えたりしても「そうか、そう思うんだね」「まあまあ、そういう時もあるよ」と、まるで親友のように一切の判断をすることなく受け入れてあげるのです。
  
文字にすると難しく聞こえますが、これは意識の集中力の問題で、とても簡単に練習することができます。特に今ここに戻ってくるワークをやってから、ゆったりとした気持ちで思考を観察していると、とてもジャッジメントを見つけやすいと思います。
(ずっと意識を今におきつづけることができるようになると、やがて自分の意思で思考をとめることもできるようになります)
   
なお、この100%YESは自分の意識の内で行うことなので、他人にそれをPRする必要はありません。自分の内でこっそりやれば良いのです😉
自分で自分に対して100%のYESを出した後「ひとこと謝りたいな」と感じた時は、ぜひその気持ちを素直に表現してみてください。自分を責めつづけていた時よりも遥かに素直に、優しい気持ちで謝罪できる自分に出会えるはずです。

お試しくださいませ。
 
なお、本当の自分を表現して生きる4ヶ月講座・マンツーマンスクールは、今年の9月まで随時開講しております。

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