わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

上司を間違えない

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クラウドファンディングについて、詳しいことはわからないのですが、実は先日の西野さんの音源を聞いて「え?首相が推奨するとみんなクラウドファンディングするの?」と思ってしまいました。
いや、わたしにそう聞こえただけで、実際は違うのかもしれませんが...。

以前も感じた違和感の正体がなんとなくつかめてきたのですが、わたしは自分の人生で何か問題が起きた時は、基本、自分の内面と向き合います。
自分と向き合い、使っているもの(感情・観念・思い込み)を外して自分を変えることしか考えないのです。その上で、もちろん必要なことはやりますが。
 
だから、政府が何を推奨していても、内なる自己が同意しなければそれをやりません。
もちろん、内的感覚がYESといっていたらやりますけど、そもそも自分より何かを上において判断する生き方を抜けていかないと、自己とは完全に一致できないのです。
自分の進むべき道を教えてくれるのはいつも自己の内的感覚であり、わたしにとって、それ以上に優れたナビはどこにも存在しません。政府のアドバイスが自己の内的感覚より優れているとは思わないのです。
  
で、なぜこれを書こうと思ったかと云いますと、同じことが今、会社で起きているんじゃないのかな?と思ったからです。
 
以前ある修了生が「状況的に、自分で考えて動く主体性を求められるようになりました」と話していたのですが、客観的に見ても今はそれが適切な状況ですよね。
上司の指示に従った方が良かったのは上司の経験値や視座が部下より高かった場合であり、誰も経験したことのない状況下においては1人1人が自由な発想を持って協力しあわないといけない。(決定権は上司にあるとしてもです)

そして目醒めを決めているのであれば、人生の上司は常に内なる自己であることを忘れないこと。上司がなんといっていてもそれに盲目的に従うのではなく「自分の内的感覚は何と云っているのか?」1つ1つ自己対話を重ねていくことが大切だと思います。
上司と違う見解を持っているのであれば、それを表現することを恐れない。いつも内的感覚に一致しつづけるのです。

その上で、会社の方針としてあなたの内なる自己とは違う方向性がとられることもあるでしょう。その時、その場において必要であれば、その方針をなぞるのも良し。会社を離れる時が訪れているのであれば、それに従うも良し。
そのあたりは、自己と内的に一致することでナビをもらっていきましょう。
 
ただ、基本的に外側で起きていることは内側で起きていることなので、会社の内部が意見分かれしている時は、あなたの内面でも意見が分かれている時であり、自己の内面が統合されていけば、会社も統合されていく or 分裂していてもそこから影響をうけなくなります。

このあたりは、わたしの実体験が豊富な部分なので(笑)、個人的にお会いする機会のある方にはディープにお話したいです。


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