わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

こじれた人間関係

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先日のセッションで「サイキックアタックって経験されたことありますか?」というお話が出たので、今日はわたしの見解を書いてみますね。
 
まず、ブログ読者の方の念が飛んでくるといった感じのケースはあります。
ただ、そうしたものの影響を受けるのは自分の意識が直線時間軸に留まっている時で、いわゆる垂直時間軸、完全に今ここにある時間が長くなってからは、あまり気にならなくなったという感じです。
 
もちろんこれは、わたしの知名度がまだ小さいこと、読者の方に優しい人が多いことも多分に影響していると思いますが...

意識が完全に今ここにある時というのは、いわゆる観察者意識、自分を見ている自分の意識に座標が戻る時なので、世界そのものが自分自身の投影なのだな、という感覚になります。つまり、自分個人も、自分に影響を与える全ての他人も、全ては最初から自己の内側にあり、意識そのものが映し出されているような感覚になるのです。

もちろん、いつも垂直時間軸に留まりつづけることはまだ難しく、意識が直線時間軸に戻ってくればどうしても外の影響を受けてしまうのですが、いいかえればそれが完全覚醒への道のりなのだと感じています。
 
基本的に思考は伝染しますので、発信をしていなくても相手の念を感じたり、特定の人のことが頭から離れなくなるというケースは誰にでも経験があるのではないかと思います。
  
特に人の上に立つ立場の人はエネルギーの通路が大きいので、自然と相手を自分の思う方向に動かそうという言動をとったり、いわゆる「心の内でなされていることは、すでになされているのだ」とは知らずに操作の念を発してしまうケースもあるでしょう。
  
ただ、これは多かれ少なかれ、眠っている内は誰もが無意識にやっていることであり、意識が開いてくるとこうした操作もかわせるようになるので、結局は自分の意識の在り方次第だと感じています。
 
また、あくまでわたしの個人的な観察記録なのですが、こうしたエネルギー的な支配を受けやすい人の傾向として「小さい頃ご両親、または身近な大人にコントロールされてきた」過去をお持ちの方が多いのかな、と感じています。
 
人間関係というのは、お互いの感情体を連結することでエネルギーのやりとりをしているものです。
小さい頃、支配されるという経験をしてその過去をしっかりと握りしめている方は、無意識下に「支配される」パターンを記憶していますので、それと連結しやすい支配するタイプの人を自然と人生に呼び込み、感情体を連結させてしまうのですね。
 
いわゆる特殊なサイキック能力のある方にエネルギーコードを切ってもらうことで、一時的にそうした影響から逃れることはできても、自分の内にある「支配される」パターンを癒していかない限り、永遠にそうしたドラマを人生で起こしつづけることになってしまいます。

支配されていた、と感じる過去と向き合い、悲しみを癒してください。
どんな感情ブロックもその底には深い悲しみがあります。支配される恐怖が出てきた時こそ、傷ついた自分を迎えにいき過去の悲しみを癒してください。
どうか自分の声を聴いてあげてください。
 
くれぐれも、相手を変えよう、跳ね除けようという考え方では眠ってしまいます。相手を映し出した自分と向き合い、自分を癒していくのです。
  
自分の支配されるパターンを癒してしまえば、支配するタイプの人との縁は自然ときれてしまいます。
その時あなたは、世界は本当に自分でつくっていたのだと体感できるでしょう。


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