本当の自分を知る、自分と向き合う

〜 キャリアカウンセラー柏葉綾子のブログ

チューニング

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今のような時期は、どこに自分の意識をチューニングするかが大切です。
 
わたしたちは、ネガティブなトーンに意識を同調させることも、愛と調和の優しいトーンに意識を同調させることもできます。
そしてどこに意識を同調させたかによって、次の現実が映し出されます。

当然ながら、自分が心地よく幸せなトーンに意識をチューニングしている時と、不安や恐怖に意識をチューニングしている時では、自然と意識の座標が別れていきます。そして以前も書きましたが、意識の座標が離れすぎると同調することができませんので「相手の気持ちや精神構造が理解できない」といったケースもふえてくるでしょう。
影響を受けとりたくても受けとれなくなってしまうのですね。
 
そこで、自分が影響を受けたいと感じるものから、スムーズに影響を受けとるために大切なことを書いておきたいのですが、
それは、本来の自分自身である時間を長くすることです。
 
具体的には

① 自分の全てを愛する(オーケーを出すからスタートしても大丈夫)
② 日常生活の全てを愛する(受け入れるでも大丈夫)

これだけで大丈夫。

②から入るのは難しいので、①から入ることをオススメいたします。②が深まると、自然と感謝がわき起こるようになっていきます。
人は自分への愛が深まれば深まるほど、意識の座標を自由に移動できるようになるのですね。
 
なお、意識の座標が離れすぎるといわゆる「幸せな人」と「不幸な人」にわかれてしまうことがあり、両者が同じ場所や会社内に同居すると、批判やジャッジメントが起こるケースもあります。
  
無意識に眠っている人が、ついつい「幸せそうな人」「自分の中心に立っている人」を批判、判断したくなってしまうのです。何かこう、自分の足りない部分を見せつけられているようで、ムカムカしてくるのですね(笑)
 
ここで確認ですが、他人というのは基本、自分の意識の内にしか存在していません。個人意識で生きている内は、誰もが自分の主観で相手を捉えています。「自分の思うAさん」と「実際のAさん」は完全な別物だったりします。
 
つまり、他人を批判というのは「自分の主観で見たAさん」を批判すること=自分の主観を批判すること=実は自分の考えを批判することなのです。実際のAさんではなく、自分自身のAさん像(つまり主観)を批判しているのですね。

なので、誰かを批判したくなった時は、無意識に自分の何かを否定していないかどうかよく振り返り、そんな時こそ自分の全てにオーケーを出してあげるとスムーズに目醒めていくことができます。
 
そして、誰かから批判されたように感じた時は、その人は自分に厳しい人=自分を否定するあまりつらい思いをしているのだ、と感じてみると、優しい気持ちになれるでしょう。
 
ささ、本来の自分自身にチューニングして、軽やかに上がっていきましょうね。
大丈夫です(^ ^)


♡ 座標がわかれるとどうなるの?



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