わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

本当の自分への扉

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昨日アップしなかったブログです。
長いなが〜い日記なので、お時間のある時にどうぞ (^ ^)
 
自分というのは自分で思っているより遥かに広大な存在です。

わたしは散歩が好きなのですが、ある時、普通の散歩ではハートが自然と閉じてしまうことに気がつきました。なんかこう、とてもゆったり歩かないと、ハートに喜びのエネルギーがあふれないのです。
自分を観察する内に、実は散歩が好きなのではなく、自然と波長を合わせることが好きなことに気がつきました。木立が揺れる姿を見ている時とか、歩いていなくても自然とハートが開くのですね。

ハートを開いたまま散歩をすると、道行く途中の花や木とエネルギー交換ができるようになります。文字どおり心を通わせるというのでしょうか。ハートを通して植物と自分のエネルギーを交換するのです。
 
ある時、ハートを開いたまま散歩する時間をもっと長くできないかと思い、4ヶ月講座で使用しているリトルミー瞑想の時間を持ってみました。ハートが閉じている時というのは、無意識に傷つくことを恐れていたり、何かを恐れていることが多いので、内なるインナーチャイルドに会って、その理由を聴いてみたいと思ったのです。
 
そしたら、、(ここからちょっと不思議な展開をお許しください)
 
リトルミー瞑想で出会えたのはリトルミーではなく、別の人生の自分でした。
いや、最初はちゃんと小さい姿で出てきてくれたんですけど、なんか、着ている服が違うのです。熱心に何かを研究するように分厚い本を読んで、フードをかぶっている。
リトルミー瞑想の時のように話しかけようとしたら、いきなり大きくなったのですが、リトルミーの時とは違って言葉を交わせませんでした。
違う言葉を使っていたから?いや、たぶん、びっくりして波長を合わせきれなかったんでしょうね。(リトルミーも瞑想中にイメージの中で会話しているだけだし)
  
わたしには他の人生の記憶がありません。
それどころか昔は「過去生」というものがあるんだとしても、できれば思い出したくないと思っていました。何か怖い体験をしたのかもしれません。
人生でネガティブな感情のリリースを進める内に、過去生への恐怖は自然と癒されていきました。
 
「過去生」ってたぶん人間目線の云い方で、本当は同じ意識がこの人生では「わたし」を夢見ているけれど、別の人生では「別の人」を夢見ているのかな、というのがわたしの感じ方なので、わたしはよく "別の人生" と表現します。
意識の進化とともに、今ここのわたしのタイムラインが変われば、別の人生のタイムラインも変わるのかもしれません。
 
自分からのメッセージを受け取り始めた頃、以前ご紹介した中村咲太さんのセッションを受けに行ったことがあります。その頃からわたしは、自己対話を深めると誰もが本当の自分(内なる自己)からのメッセージを受け取ることができる、という見解を持っていたのですが、実際のチャネラーさんの視点からどうみえるかお聞きしたかったのですね(彼の答はYESでした)。

その時に「あなたは前世で預言者をやっていたことがありますね」「だから受け取ることはとっても上手です」とだけ聞きました。もし今回の瞑想で出会えた人物がそうなのだとしたら、その内なる自分との対話を深めることで、もっと自分を癒し、ハートを開いて生きられるようになると感じています。ハートを開いて生きることは、愛と喜びを体現して生きることなのですが、そのためにはどうしても恐れを癒さなくてはならないのです。
 
① マインド(思い込み)との対話 
② リトルミー(インナーチャイルド)との対話 
③ 自己(本質)との対話
④ 前世との対話
 
うーん、自己対話って奥が深いですね。わたしも皆さんと同じ、本当の自分を知る道の途上です。

それにしても、どうしてリトルミー瞑想で別の人生の人が出てきたのかしら?と思い返していたら、以前ご紹介したKeikoさんのこちらの記事を思い出しました。
ああ、そうか...子供の頃の自分が、一番過去生の自分に近かったんだ。今の人生の人格が形成される前だもんね。怖るべしリトルミー。
 
みなさんは、子供の頃どんな子供でしたか?(^ ^)



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