わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

メールセッションをスタート致します ②

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修了生向けメールセッションの受付準備が整いました。

https://www.happycareer.eu/alumni/
 
これまで通り、近況報告メールはお気軽に送ってください。
直接ご相談されたい時、対面かメールかを選択できるようになった、とお考えいただければ幸いです。
 
「メールセッションをお考えになったことはないんですか?」と、質問してくださったのは修了生のSさんでした。
 
内なる自己の意図は、自己対話を通して受けとることもありますが、他者の言葉を通して知らされることもあります。
もちろん、何でもかんでも他人の言葉を鵜呑みにすればいい、というわけではありませんが、他者に求められたことが自分自身の最も深い本音と一致するかどうか、いつも注意深く検証する必要がある、ということですね。
 
今回も、表層意識では「あ、そうだよね。検討してみよう」と思ったものの、自分の内奥の許可が降りるまでに少し時間がかかりました。
 
最初はその理由がわからなくて「うーん、わたしの内的感覚は100%YESじゃないな」「なんで許可が降りないんだろう」「やらなくていいのかな」と保留にしておいたのですが、その後わかりました。許可が降りなかった理由が。

それは、その前に私個人がクリアしておかなくてはならない課題があったから。
 
課題1は「メールセッションで眠るな」。
メールは対面と違って、お相手の感情に波長を合わせすぎてしまうケースがあったようです。いつも本質に目醒めた意識で返答するように。
というか「24時間目醒めた意識であるように」というのが、今、内なる自己から求められているわたしの課題です。
   
もう1つは「私情を捨てろ」。
課題1が発覚した後も、なぜか修了生向けメールセッションはしっくりきませんでした。なぜだろう?必要ないのかな?と、こちらは長いこと答がわからなかったのですが、昨日やっとわかりました。
修了生はどこかでわたしにとって特別な存在だったのです。私情が入ると本質的な課題を冷静に見抜くことができなくなってしまいます。矛盾するようですが、本当に愛しているなら冷徹なまでに目醒めているように、ということでした。
 
個人意識における愛は愛情であり、わたしにとっても「特別な存在」と「そうでない存在」がありました。
それに対して、深層意識(宇宙意識)の愛は無条件の愛。
わたしたちは体験を通して、愛情と嫌悪が表裏一体の関係性に過ぎなかったこと、それはポジティブな執着とネガティブな執着の違いに過ぎなかったことを学んでいくのでしょう。
 
つまり「嫌いな人を許すこと」「好きな人に執着しないこと」「その2つを同等に受け入れられる意識の在り方」を学んでいくわけですが、うーん難問 😂

「メールセッションをスタートすること」より、それを通して「今の自分自身の課題に気がつくこと」がメインテーマだったように感じています。

  

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