わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

最近のこと

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7月5日の日、わたしにとって蠍のフェーズ(本当の望みを深掘りする段階)は終了したな、と感じました。これからはより多くを見て、多くを体験しなくてはならない。体験を通して本当の望みを研ぎ澄ましていく段階に入るようです。
 
自分とつながることを大切にするようになると、人は自分自身の感性とそこでキャッチした内的な変化を大切にするようになります。無意識下で感じていることをもはや無視しない、というのでしょうか。自分の心に違和感がある時は、無意識下で何か見ないようにしているもの、無視しているものがあるのです。
 
とはいえ、魂レベルの望みを追求する内的な旅が終わったわけではありません。云ってみれば、わたしたちにとっては人生そのものが自分を知る旅ですからね。
これまでは目的地を見極めるため、自己の内面深くに入る内観の時間を大切にしていたわけですが(自分の意識内で旅をしていた)、それがこれからは現実世界で色んな体験をすることで望みの形を明確化するフェーズに入ったということでしょう。
 
同じ頃、受講生の方から「愛って何でしょうか?」という疑問を聞いて、わたし自身も自分にとっての答を何日か考える機会をいただきました。
言葉というのは真理そのものではなく、あくまでそこへの方向性しか指し示すことができない、と以前書きました。そのため、自分の意識の座標(捉え方)が変わっていると人は同じ質問に対して違う答を持つものです。
 
わたしにとって愛とは、世界中の悲しみが癒されるよう願っている自己の内奥の祈りそのものとして生きることでした。祈りそのものに自分が溶けてしまった時、存在そのもののわたしが姿を表します。日常生活でやってみたところ、自分がまるで無の空間になってしまったようで、これまでよりずっと深く無心になることを知りました。

その時知ったのですが、これからはこの無の状態で、少しでも多くのものを見て、多くを体験しろということなんでしょう。
個人としてのわたしが何かを体験している内は、どうしても1つ間違えると自我(エゴ)を肥大化してしまうものです。自分の実績や功績を、存在証明に使うことで眠りを深めてしまうのです。「無の空間」で多くの経験を積むこと=誰といても、どこにいても無条件の愛そのものであること。それが次の学びなんだと知りました。
 
無の空間というと何だか怖く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、とっても頭がスッキリして気持ち良いですよ。余計な思考が一切引き上げてくれるのです。今まで本当に頭の中がうるさかったのですね。
 
自分にとっての真実を知りたい時は、頭で考えるのではなく、ハートで考えるのがオススメです。 
今、あなたのハートの内奥の感覚は何と云っているでしょうか?
迷った時は、どうぞ心を開いて、観じてみてください。


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