わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

魂の意図に目醒める

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魂はいつも何かに愛を注ぎたがっています。目の前のことに全身全霊で愛を注ぎたがっています。
 
目醒めているというのは、いつも魂の意図(本質の意図)に目醒めた爽やかな意識であること。今、自分の放っているエネルギーに意識的であること。
この意図の通りを時に遮ってしまう存在が、わたしたちの自我(エゴ)です。
眠っている時、わたしたちは思考に囚われ、大概「どうしたい」「どうありたい」が不明確になっています。
 
今日、修了生コミュニティにこんな投稿をしていました。
 
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スクーリングで書き出した「自分の存在意義」をこの機会に振り返って見ませんか?
 
① あなたの存在意義は今のご自身にふさわしいものですか?(ふさわしくない場合はアップデートしてみましょう)
 
② 今の日常生活でどのくらいその「ありたい自分」を意識されていますか?
 
③ 「こうありたい」という意図の中心に自分が据わっている時 → 日常生活で目醒めている時間であり、目先のことに追われて「どうありたいか」がすっこぬけている時 → 眠っている時です。

わたしも振り返ってみたいと思います(^ ^

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放った意図が返ってくるわけですから、今、自分自身がどんな意図を放っているか?に意識的であることはとても大切です。
そうした意味で目醒めていることは、1人でいる時より、会社などで人と一緒にいる時の方がずっと難しいと感じています。
   
なぜなら会社には「売上が上がる=良い」「下がる=悪い」などの既に存在する価値観があり、一般的に「良い」とされる目標を達成するために働くことが、これまでのキャリアだったからです。1人でいるときは魂の意図に目醒めている人でも、会社の仕事になった途端、眠りの自分が出てきてしまう(内的な目標がすり替わってしまう)というのは良く陥りがちなパターンではないでしょうか。
  
自分とつながり直す時間を意識的に持ち、魂の意図に目醒めた時間を少しずつふやしていくこと、そしてどんな状況下においても、体験を通して自らの意識を進化向上させていくことにまっすぐであること、それが目醒めのキャリアのスタート地点となるのでしょう。
 
やりたいことをどこかに探しに行く時、わたしたちは無意識に、やりたいことが自分を幸せにしてくれるという幻想を抱きがちです。
しかし、同じ意識で映し出せる世界は同じ世界の修正バージョンなわけですから、結局は目の前のことに全身全霊で愛を注ぎたがる魂の意図に目醒めた意識であること、それが、今のステージ(キャリア)を卒業し、新しい道を切り開いていく唯一の方法なのではないかと感じています。
 
という、本日の気づきでした。


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