目醒めと眠りと孤独感 ①

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8月8日(土)の瞑想会、募集のスタート日時が間違っていたようで大変失礼いたしました。HPにも追記致しましたが、今回はイメージワークをご一緒させていただくため
  
・自分と向き合っているつもりだけど、あまり楽にならない、しっくりこない方
・自分の内側に言葉にできないモヤモヤ感がある方
・自分を愛する、大切にするという感覚がよくわからない方
・自分とつながる感覚を体感したい方、あるいはもっと深めたい方
・今ここを生きる感覚、くつろぎを体験したい方
 
におすすめさせて頂きます。
  
💫  詳細はこちらからどうぞ

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以前あるクライアントさんから「目醒めていくとか、眠っていくとか、そういう区別がなくなればいいのにな、と感じたことがあります」と、メールをいただいたことがありました。
 
「なるほどな」と頷きつつも、その時わたしがお返しした返事は下記のようなものでした。「たとえ生き方のスタンスが(目醒めと眠りで)分岐したとしても、わたしたちは本質レベルではいつもつながっています」
 
先日、修了生コミュニティで寂しさのリリースがテーマになっていた時「離れていてもわたしたちはつながっているんだ、と感じられるようになった時が、寂しいという感情を卒業する時」と書きながら、このやりとりを思い出していました。

実は「寂しい」という感情を感じる時、そこに物理的な距離は関係ありません。
誰かと一緒に住んでいても心が離れていることは良くありますし、遠くにいてもお互いをとても近くに感じることはあるものです。肉体的な距離と、意識の距離は全く別物なのですね。
そして人間が「誰かとつながっている」と感じる時は、無意識レベルで意識の座標の距離を感じとっています。
意識の座標が離れすぎていると、相手のものの見方や考え方がよくわからないですし、今の時代は座標が離れれば離れるほど、そもそも相手のことが自分の表層意識にのぼりにくくなるからです。(「あの人どうしてるかな?」と、思い出さなくなっていく、ということ)
 
さらに付け加えるなら、人は自分(本質)とつながればつながるほど、本質レベルではみんなとつながっていますから、他者との分離をあまり感じなくなるようになります。
自分と分かり合えると寂しさが癒される、というのは、本質とつながればつながるほど、周囲との本質レベルでの一体感を感じるようになるからです。
 
つまり、目醒めと眠りというのは、わたしたちが本質レベルでつながっていることには変わりはないけれど、自分とつながりワンネスを自覚していくスタンス(目醒め)と、自分の本音に蓋をして分離の感覚のまま生きるスタンス(眠り)にわかれていく、ということになります。
 
わたしは「沢山の人と本質レベルでわかりあいたい」という願いを小さな頃から抱いていたため、目醒めの選択に迷いはありませんでした。そして、これから多くの人が「わたしたち、みんなつながっていたんだね」と、喜びを分かち合う世界がみたいと思っています。
  
つづきます。


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