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〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

魂レベルの「やりたくないこと」の見分け方

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やりたくないことをやりつづけることは、エネルギー的な便秘みたいなものです。
エネルギーの流れが滞り、自分純度が落ちて、純粋な創造性から何かを生み出しにくくなってしまうようです。
だから魂レベルの「やりたくない」ことは、すぐにやめたほうが良いですね。
  
で、セオリーというか正解を説くようでイヤなのですが、
わたしの感じた自我(エゴ)と真我(ここでは魂とよびます)の「こだわり」「やりたくない」の違いを書くと...
  
自我の「こだわり」「やりたくない」というのは、反応や反発ですね。
真我の「こだわり」「やりたくない」というのは、今やっていることとは特に関係なく直観としてやってきます。
 
なので、サインにあまり感情がのっていません。
ただ、何というか、そこにエネルギーが上手く乗らなくなったり、先をつづけることがしっくり来ない、イメージできない、というように感じるようになります。

形だけつづけても、中にエネルギーが入らなくなるのです。
自我(エゴ)目線ではつづけた方がメリットが大きく見えても、結局そこにエネルギーを入れてるのは魂だから、魂がもうやめる、と意図したら、入れてもらえなくなるっていうのかな。

で、今の時代、中身のない企画・商品、つまりエネルギーがスカスカのものは不発です。本当に自分に嘘がつけないというか、魂そのもので生きる時代になったのですね。