わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

自分とつながることが全ての基本 ②

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先日のブログで「自分とつながっていれば、今、何をすべきなのか自然とわかる」と、書いておりましたが、その後まもなく「そもそも自分とつながっていなければ、まっとうな判断はできないのだ」ということに気がつきました。
 
実は、自分とつながる感覚を失念している時は、行動のどこかに自我(エゴ)がでしゃばっていて、しかもそのことを自覚できていない時なのです。
つながりを忘れている時のわたしたちは、個人(自我)意識で動いています。つまり、自分とのつながりを忘れている時間=眠っている時間だったのです。
 
改めて「自分とつながることが全ての基本なんだ」と感じると同時に、目醒めの究極の目的は「現実で何が起きたとしても、24時間自分と深くつながりつづけることなのだ」と、腑に落ちてきたように感じます。

自分とつながる感覚というのは、言葉よりも体感です。言葉(目に見えるもの)を超えたエネルギー領域(目に見えないもの)の話だからです。
言語化できていませんでしたが、これが今回瞑想会を主宰することになった背景にあるようです。わたしたちの本質はエネルギーですから、オンラインでも空間を共有すると、つながった感覚を共有することができるのですね。
皆さんが一緒にいて心地よい人、清々しく感じる人、エネルギーが爽やかな人、というのは、自分と内的につながった上で、内側から受けとったエネルギーを外に放射しています。それが他者にエネルギーレベルで好影響を与えているのです。
 
先日、職場のコミュニケーショントラブルについて質問を受けた際「大切なことは言葉よりもエネルギー」というお話をしていました。
 
人間とは不思議なもので、ある一場面で言葉が少し足りなかったとしても、その人の放っているエネルギーが開かれたものであるならば、相手は本質レベルで受け入れられていると感じ、その安心感が、情報が足りない時はきちんと質問する、という行動を相手に促すことになります。
 
逆にどんなに説明が上手でも、放たれたエネルギーが閉ざされたものである時は、相手はなんだか拒絶されたように感じ、その怒りや寂しさが何らかの過剰反応を引き起こしてしまうものです。
  
言葉は形であり、エネルギーは本質です。わたしたちの目に見える行動を促しているのは、その背後を流れているエネルギーの方なのです。
 
自分とのつながりを忘れている時、つまり個人(自我)意識で生きている時のわたしたちは、何かを否定して生きていることがほとんどです。そうすると、表面上はまっとうな行動をしているように見えても、その反発がどうしても現象世界に現れやすいのです。
これが「そもそも自分とつながっていなければ、まっとうな判断はできない」理由であるといえるでしょう。


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