わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

目醒めとチャネリング

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「ちょっとびっくりな話なんですけど、今さっき、天使と会話をしたような...」
そんな投稿が、修了生コミュニティでなされてました。
 
チャネリングですね。
これを機に改めて書いておこうと思ったのですが、意識が開いてくると、これまでスピリチュアルと呼ばれていた能力を誰もが普通に経験されるようになります。これを読まれているあなたも既にご経験があるか、あるいは目醒めを選択された場合は近いうちに経験されても不思議ではありません。
 
これまで個人が自分であると思い込んでいたわたしたちの意識が開き始め、自我(エゴ)意識から目醒め始めると、自分の深層意識からメッセージをもらったり、自我(エゴ)とは違うエネルギーの存在を感知するようになります。後者は人によってはガイド、過去生、天使と感じることもあるようです。
  
ここで、これまで何度かブログに書いてきたことのおさらいですが、わたしたちの実態は個人ではなくエネルギーの方であり(その器が意識や魂)、その無条件の愛のエネルギーは全ての本質とつながっています(ワンネス)。意識に内包されるエネルギーは、全てのエネルギーとつながっているということです。
 
目醒めの初期のステージでは、意識が自我(エゴ)と半ば一体化しているので、メッセージをもらう、つまり深層意識のエネルギーを個人がチャネリングしているような感覚なんですね。


もう少し目醒めが深まってくると、自分が "それそのもの" となって語りだす(深層意識に目醒めていく)時間が長くなるようになります。
過去生やガイドなど別の存在だと思っていたエネルギーは、自我(エゴ)ではなかったというだけで、実は広大な意識の一部であり、メッセージと思っていた言葉を自分自身が語ることに何ら違和感を感じなくなっていくのです。

コンセプト - Ayako Kashiwaba

 
すると、"わたし" というアイデンティティは個人ではなく本質(個人を内包する大きなエネルギー)の方にあったのだ、と感じる時間が長くなり、個人としてのわたしを1つの記号のように感じはじめます。 
昔、ドラゴンボールに17号、18号って出てきたと思うのですが、そんな感じかな。個人とは自己の部分であり、大切な子供のような感じです。
 
キリスト教の三位一体ってご存知ですか?
わたしは昔、世界史で習った時はちんぷんかんだったのですが、今はなんとなくわかります。父(創造主・内なる自己)と子(個人)と聖霊(エネルギー)の三位一体。自己統合を指し示していたのでしょう。
 
最近キャリアカウンセラーという肩書きをとったのは、個人をブランド化することにちょっとしっくりこなくなったためです。そもそも柏葉さんが1つの完成されたブランドというか、宇宙意識の窓口なので、そこにキャリアカウンセラーとリボンをつける必要もないのかな、と。

そういえば半年くらい前、自己とつながる第7ステージについて書いてたな、と思い読み返してみたら

いやびっくり、予見していたんですね。
というか、これチャネリングした情報だな。当たりすぎています。


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