わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

目醒めとパートナーシップ ②

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8月30日(日)に目醒めとパートナーシップについてのお話会を主宰せていただくことになりました。(募集はもう少し先になります)
 
目醒めたパートナーシップについて、眠りの時代と大きく違うと感じることは「必ずしも一緒にいる必要はない」ということです。
   
一緒にいても良いのですが、目醒めていくとお互い1人1人が魂レベルの目的に邁進するようになるんです。
そのために、必要があるなら一緒にいるという感じでしょうか。
  
これまでのように、個人意識で助け合う概念は卒業することになります。
目醒めていくと、自分とつながれば一人でも完全体であることを理解するようになりますし、魂レベルで本当に必要なものがあれば、それは自分で創り出せることを経験的に知っていくからでしょう。
 
そうした意味では、相手のために何かを犠牲にするという行為は、相手も自分も不完全な存在とみなしていた個人(自我)意識だったからできたこと、となります。
相手の映し出した現実は、相手が超えていく必要のある学びであり、そこにエゴ意識で介入することは、国境侵入ならぬ、魂の権利の侵害ということになるからです。
 
パートナーであろうと、子供であろうと、部下であろうと、本来は魂の存在である相手の権利を侵害することはできません。
これは目醒めた全ての人間関係に共通していえることです。
これまでは個人意識で「自分のパートナー」「自分の子供」とよんできましたが、魂レベルでは相手は独立した存在であり、相手の魂は自分のものではないのですよね。
 
また、眠りの時代は相手のためと称して、自分で自分の魂の権利を侵害する(魂レベルの本音を偽る)こともあったと思います。そうした生き方も卒業していくことになります。
 
わたしたちは、誰の前でも魂の存在としての自己に目醒めていくことで、同じように全ての人を魂の存在として見られるようになっていきます。
そして「この人の前では魂の存在でいられない」という、ある意味個人的な執着を手放せない人間関係において、何らかの課題をつきつけられることになるのです。
その課題を通して、あなたが個人的葛藤を癒し、魂の存在として自由に生きられるようになることを本当のあなたは望んでいるのですね。