わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

全てはわたし、わたしは全て

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「ああ本当に、全ての人はわたしなんだ」
 
そんな妙な気づきが初めて起こったのは昨年の暮れ。
その時はしばらく感慨が抜けきらず、日常生活で誰かと出会う度に「ああ、この人もわたしなのか」と、感心していました。
 
全く同じ、でも新しい気づきが最近またわたしのもとを訪れました。
 
あれれ?ということは...
  
昔オーケストラで一緒に演奏した仲間、あれは全部わたしだったのか!
一緒にアンサンブルした仲間も、本当は全部わたし。わたしって、なんて多種多様で可能性を秘めた存在なんだろう。
 
同じ会社で働いていた人もみんなわたし。
出会ったクライアントさんも、受講生もみんな本当はわたし。だから、魂の道を進むと自然と道が整えられるんだ。だってみんなわたしなんだから!
 
そして、自分の広大な意識の一番素晴らしい面と恐ろしい面を見せてくれる存在、それが人によってはパートナーだったり、子供だったり、時には誰か特別な人だったりするわけで...
「可愛さ余って憎さ百倍」というのは、自分自身の二面性を投影してくれる存在だからでしょう。
 
そんな時、相手も自分なのだという視点に戻っていくと、不思議なことに相手の言い分が至極もっともに聞こえるようになります。仮にそれが、一見こちらと正反対の言い分だったり、こちらを攻撃しているように見える時でも...
むしろ相手も自分の一部なので「本当にその通りだよね!」「もっとやれやれ〜」と思ってしまう自分がどこかにいたり。(注:わたしはMではありません)
 
この感じ方の違いは何だろう?と思ったら、「本当のわたし」と「個人のわたし」の視座の違いでした。
この世界は「本当のわたし」が遊んでいる一人劇場(つまり他人と自分の二役を演じわけている世界)なのですが、そこに怖れという重石をたくさんつけることで、長〜いトンネルを降りて意識の視座を「個人のわたし」にまで下げているようなんです。
 
だから個人意識だと不安や恐怖がいっぱい出てくる出来事も、自分とつながると「うふふ🌟」と感じてしまうのですね。
(もう一度注:わたしはMではありません)

そして、どんな人も素晴らしい存在なのだと感じてしまうのでしょう。


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