わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

ファーストインプレッション

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自分とつながる時間が長くなると、現実を象徴的に読み解く視点が備わってきます。
以前も書きましたが、本当に目醒めていくために必要なことしか起きていません。何も起きないことが必要な時は、何も起きません。それが、いつも今この瞬間が最善といわれる所以であり、起こるべきことしか起きないと云われる理由でもあります。

現実を象徴的に読み解けるようになる、というのは、その今起きていること、起きてこないことを通して自分が何と向き合おうとしているかを理解できるようになる、ということですね。ちなみに、わからない時は、わからないままで良いと思います。わからなくても『これで最善なんだ』と信じられるようになった時、なぜその現実を起こしていたのかがわかる、そんなものだと思います。

現実を象徴的に読み解くためには、個人意識を抜けていく必要があります。個人意識は思考の次元なので、起きたことをあれこれ分析したり、対策をたてたがります。それでは対処不可能な出来事や、不条理とも感じる出来事が起きてきたら(本当は、魂意識の視点で見たら不条理じゃないんだけど)本格的に目醒めの階段を登り始めた証です。
思考で解決できないことが起きてくるのです。
 
象徴的な読み解きは、物事の直感的理解に似ています。
思考で分析して受け取るものではなく、意識が何らかの理由によって量子的飛躍を遂げた時、突然腑に落ちるものなのです。昨日までわからなかったことが、ある日突然わかるようになった経験はありませんか?その時、自分が『理解しよう』としていたわけではなく、『気づき』が突然あなたのもとを訪れた、そんな感覚はありませんでしたか?
この先は、そうした理解がふえてくると思います。

『現実がこうなっているっていうことは、こういうことなのかな?』と、あれこれ分析して理解するのではなく、ファーストインプレッションのように『あ、こういうことか』と理解する、その象徴的解釈に自分自身の最も深い部分がYES!それしかないだろう!と云っている。そんな感じです。
なぜそんな現実を創ったのか、自分の細胞はよく理解しているのですね。

これからは現実の問題に1つ1つカウンセリングで対応するのではなく、1人1人が自分とつながりこうした象徴的視点を身につけていくことが大切なようです。わたしたち1人1人の意識の量子的飛躍が求められています。意識の現実に反映されるスピードが上がっている今、そうでないともう追いつかないくらい、現実に問題が量産されてしまうのかもしれません。

パートナーシップにおいては、出会うべく人と出会った時『あ、こういうことだったんだ』とわかることもあるそうです。これも同じ原理ですね。
確かに自分とつながるようになると、本来のパートナーとなる人なのかそうでない人のか出会った瞬間にわかります。
ただ、魂意識が目醒め始めると所有の概念がうすれていくので、本来のパートナーでなくとも、その人の良いところが輝いて見えたり、楽しくお話したり、他の人と変わらぬ愛を注ぐことが自然に感じるようになります。
パートナーがいないと寂しいという感覚も卒業するようになるでしょう。
30日のお話会は、本日〆切です。


💫  8月30日(日)目醒めのお話会 
(目醒めとパートナーシップについて)
https://www.happycareer.eu/careercafe/

💫  9月5日(土)

ハートを開くオンライン瞑想会

https://www.happycareer.eu/meditation/

💫  9月12日・19日(土)
目醒めのキャリアワークショップ 〜vol.1 魂意識に目醒める
https://www.happycareer.eu/workshop/