わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

頑張り屋さんが大変な現実を創りやすい理由

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頑張り屋さんが大変な現実を創りやすい理由が、また1つ腑に落ちたように感じます。
 
『あなたは現実の創造者です』と云われたら、みなさんはどんな風に感じますか?
わたしは昔、あまりピンと来ませんでした。
 
ところが昨日、目醒めのお話会が終わってぼんやりしていたら、ふいに『ああ、本当にその通りだね』と感じるようになりました。
 
頑張り屋さんは自分の意識のどこかに『わたしがなんとかしなければ!』という思いを握りしめています。だからちゃんと、なんとかしなければならない現実が向こうからやってきます。おかげでその人は『なんとかしたい私』を思う存分に体験することができるのです。

え?でも、わたしは大変な現実が起きたから『なんとかしよう』としたのであって、それ以外の時は普通に平和にのんびり暮らしていましたよ。
 
たぶん、昔のわたしだったらそう答えたと思うのですが(自慢じゃありませんが、結構大変な現実創った人...笑)それでもどこかに残っているんです。魂レベルの頑張りグセのようなものが。それが、追いつめられるととっさに出てくる。
 
そして、その魂にこびりついたエゴ(なんとかしたがる私)を洗い落とすために、次々と大変な状況が起こってきていたのでしょう。誰かが突然会社を辞めたり、倒れたり、あなたしかできないという状況を創り出したり...(笑)
さすがにこういう状況になったら、あなたがなんとかしてくれるよね?と。
 
頑張りグセを手放すようになってから、わたしは頼まれた仕事に対して『スタートする前に結果が俯瞰できてしまう』という不思議な経験をするようになりました。
このマンパワーとこの時間でできることはここまで。それが開始する前にわかってしまうのです。
もっと正確に云うなら、がんばりたがる自分を手放せば本当はわかってしまうことを、これまでは『がんばるため』にきちんと俯瞰していなかった自分に気がついたのです。
『なんとかしてください』と頼まれて『はい、良きに(期待通りに)計らいます』というのが習慣になっていました。そういう役を演じていたともいえます。そういう私が好きだったのです。
 
現実はいつも、自分が『体験したい自分』を演じるための舞台装置です。
目醒めなければ現実創造されないわけではなく、これまでもずっとずっと、現実は創造されつづけてきました。あなたが『これが自分』『わたしはこういう人間』という役を演じるために。
  
それが無意識だったので、時々『なぜこんな現実が!?』と感じるものが起こってきていたのです。
  
でも、これからは違います。
あれれ?また同じパターンの現実が起動してるぞ(同じ舞台が作動してるぞ)と気がついたら、自分の演じている役に気が付きましょう。そして、ずっと自分の内側で自分を操っていたエゴに気がつき、『ありがとう』と伝えてあげてください。
わたしたちは、目醒めていくのですから。


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