わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

目醒めのキャリア講座② 〜絵本の外に出られなくなる?

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目醒めのゲートが閉じるという表現ではありませんが、わたしも「今、絵本の外に出ないと本が閉じる」「絵本の外に出られなくなる」という情報は受けとっています。
 
それが具体的にいつのことなのかは聴いていませんが、絵本の外に出る=目醒めていくことは今の時期だけの特別なことであることは確かなようです。
  
これまでの傾向として、わたしは割と直近になると流れがわかるというものがあります。これは自分の魂の役割として、現実と目に見えない流れ(スピリチュアル)の統合という位置にいるからで、今、大きな流れを察知して表現することはわたしの役割ではなく、受け取った情報をいかに今ここの現実世界(物理次元)に落とし込んでいくかを表現する魂なのです。
今ならそのためにこの人生がかなり綿密に計算されていた(それにふさわしい経験を積むよう魂レベルで設計されていた)ことがよくわかります。確かに物理次元の大切さを学ぶため、自分で努力して夢を叶える人生を歩んできました。

自分とつながるようになると、目に見えない世界がこの目に見える世界に如実に現れていることがよくわかるようになります。自力で叶えた夢など1つもなく、全て魂レベルで応援されていたから沢山のチャンスをお膳立てしてもらえたのだ、と。
 
でも、だからといって個人としての私(物理次元のわたし)がどうでも良い存在なのかというと、そんなことは全くなく、個人意識は本当の自分の意識をこの世界におろして表現するためにとても大切な役割を担っています。
魂プロジェクトの最後のプロセスが物理次元であり、どんなに魂レベルでお膳立てされてもドミノの最後の1コマを倒すのは、この現実世界でシュートを決めるのは個人意識の役割なのです。
どんな夢を思い描いても、行動しなければ叶えられない部分はありますね?
目醒めについて沢山の情報を知っていても、現実世界での行動を変えていかなければ、本当の意味で腑に落とすことはできません。今この瞬間の生き方が変わらなければ、現実も変わらないし、魂レベルの学びも完了しない、そんな大切な役を個人意識は担っているのです。
 
わたしは、目醒めに本気になることができれば、絵本が閉じる時期はそんなに心配しなくても良いのではないかと感じています。
 
まず1つは、眠りを決めている場合はこうした情報にはふれないので(それをわざわざ現実に映し出す理由がどう考えてもない)こうした情報にふれた時点であなたの魂は目醒めを望んでいる、「おはよう、魂の意図に目醒める時間だよ」と伝えてきているということです。
  
あとは、自分とつながり自分の深い本音を知ることに集中し、その魂の意図に意識のグリッドをあわせてあげれば、魂意識は全てを知っていますので、目醒めていくために今何をするべきかを全て教えてくれます。自分とつながり、自分自身にFollow your Heartしているだけで今は自然と目覚めていけるのです。
  
魂の存在としてのあなたは、絵本が閉じる時期ももちろん知っています。
今は自分とつながり、その情報をいち早く受け取った人から目醒めの発信者として表現されていますが(彼らは現実世界での旗振り役も担っています)、本当は全ての情報は外にあるのではなく、1人1人の内側に存在しているのです。
 
あなたの内なる叡智にアクセスすること、自分とつながり、本当の自分を表現して生きることに集中しましょう。その時、物理次元でもたらされる全ての情報の意味がわかるでしょう。
 
あなたの魂は、今何と云っていますか?


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💫  9月12日・19日(土)
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