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〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

目醒めのキャリア講座③ 〜ハートを開く

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『自分は本当は何を望んでいるんだろう?』
 
目醒めのキャリアを選択し、魂の本音を思い出していく過程では、ハートを開くことがとても大切になってきます。
旧4ヶ月講座はハートを開くことを目的としていました。
もともとはそんなことを考えてもいなかったのですが、ある意味、自分自身の深い本音を知るために誰もがさけては通れない道のりだったのですね。
 
ハートを開くことを思い出すと、わたしたちは魂の本音を再び思い出すようになるだけでなく、自分自身の世界を再び愛で照らすことができるようになります。
あなたの創る世界は満たされて、明るくなり、なんだか周りの人が優しくなったように感じるかもしれません。
人は恋をしている時、目の前のことに夢中になっている時、生まれたばかりの子供をこの手に抱いた時、相手の良い部分、素晴らしい部分、目の前のことの良いところだけを見つめ、そこに愛を注ぐ傾向があります。
そのため世界は明るく満たされたように感じるのです。全ては素晴らしく、上手くいっていると感じられることでしょう。
何かを愛している時、人はいつでも幸せなのですね。
 
愛を忘れてしまった時、その通路であるハートも自然と閉ざされてしまいます。
そして、魂はいつも何かに愛を注ぎたがっているので、ハートを閉じてしまうと魂とのエネルギー回路を遮断してしまうこともなります。
あなたは光を失い、自分がどうしたいのかがわからなくなってしまいます。
世界は再び暗くなります。足りないものばかりが目につき、孤独で、自分だけ孤軍奮闘しているように感じるかもしれません。
創造主であるあなたが愛を忘れてしまったので、あなたの映し出す世界全体の愛の密度が下がってしまったのです。
 
あなたの世界は今、明るく満たされていますか?
それとも、なんだかちょっと暗くて寂しいなぁ...と感じられるでしょうか。
世界はいつも、創造主であるあなたが愛を思い出してくれることを待っています。
  
人生の素晴らしい出来事はあなたのハートを開くためにあり、つらい出来事は愛の大切さを思い出すためにあるといっても過言ではないでしょう。
愛を再び思い出した時、世界は自分で映し出していたのだという言葉に、人は何の疑いも持てなくなってしまうからです。
 
もう一度愛を思い出し、ハートを開くためにはどうしたら良いのでしょうか。
それには、人生でどんな時自分のハートは閉ざされてしまうのか、つまりどんな時人は愛を忘れてしまうのかを、知ることが一番かもしれません。
 
それは『何かを否定してしまった時』なんです。
 
こんなんじゃいけない、まだまだ足りない、こんな自分はダメだ...
わたしたちは社会に適応するため沢山のルールを学んできました。それを自分や誰かにあてはめ裁いてしまった時、あるいは目の前の出来事を『これは良くないことだ』と決めつけ拒絶してしまった時、わたしたちのハートは自然と閉ざされてしまいます。
 
なぜでしょうか?

裁いたもの、否定したものを同時に愛することはできないからです。
『こんなもの、愛を注ぐに値しない』『こんなもの、受け容れることはできない』
その判定が裁きであり、否定なのです。
愛を注ぐに値しないと決めつけた瞬間、わたしたちのハートの回路は閉ざされてしまいます。愛を注ぐ対象を、見失ってしまったからです。
 
世界の愛の密度は、創造主であるわたしたちの愛の質と器の大きさで決まります。
愛ある世界を見たいと思った時は、世界を愛すること、自分を愛することを、もう一度思い出してみたいと感じるこの頃です。
 

💫  9月5日(土)
ハートを開くオンライン瞑想会

https://www.happycareer.eu/meditation/

💫  9月12日・19日(土)
目醒めのキャリアワークショップ 〜vol.1 魂意識に目醒める
https://www.happycareer.eu/workshop/