わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

目醒めのキャリア講座 番外編 〜ハートチャクラの秘密

f:id:happycareer-eu:20200819212804j:plain

今日は番外編...なのですが、もしかしたら、今とても大切な話かもしれません。
 
以前「コーヒーにミルクを入れたいと思った『今』と、そのコーヒーを口にする『今』でわたしはもう別の気分、別の人間になっている」と書いたことがありました。
 
2つの時空間で体験した自分と一致できる行動は、明らかに異なっていたということです。「そんなの、単に気分が変わっただけでしょ?」と云われれば、全くもってその通りなのですが、今日はそこをもう一歩踏み込んでみましょうか。
 
皆さんはご存知でしたか?
自分の気分が変わる=意識の周波数が変わった証拠である、ということを。きっとどこかで聴かれたことがあるかもしれません。
 
つまり困った時は、まず気分を変えないと、同じ次元の現実をいつまでもウロウロすることになってしまう(創りつづけてしまう)ということになります。困った現実を映し出した意識のまま、スムーズな現実を創ることはできないからです。
 
このコーヒーの時は『今』を意識し始めたばかりで、わたしの意識がぴょんぴょん座標を変えていたので、時空間の整合性がとれなくなっていたのだと思います。
でも、ある一定の次元に意識を保てるようになるとこうしたバグもなくなり、コマ割は比較的スムーズに運ぶようになります。
そして、困った現実を延々と創りつづけている時は、自分の意識がある一定の次元に閉じ込められてしまっている(いつも困った気分で過ごしている)時なのだ、ということにも気がつくようになりました。
   
ここまでであれば『なるほどね』という感じで、ブログに書こうとまでは思わなかったのですが、先日『目醒めのキャリア講座③』を書いていて、改めて腑に落ちたことがあります。
 
それは、わたしたちの意識の次元(周波数)を変えているのはハートチャクラである、ということです。だってほら、ハートの気分でエネルギーが変わりますよね?
  
つまりハートを閉じていると、自ら放射する愛のエネルギー量を調整できなくなって、意識がある一定の次元に閉じ込められてしまう(気分を変えることが難しくなってしまう)ということになります。
そうすると、現実はどんどん八方塞がりになってしまいます。
仮に出口が上にあったとしても、全く新しい可能性がそこにあったとしても、量子的飛躍を忘れた意識では、それを見つけることが難しくなってしまうからです。
だから自分と向き合い、感情のリリースをつづけることが大切だったのです。
 
わたしたちは、ハートを開いている時ほど自由に気分を変えられるようになります。困った時は自分とつながり直して〜💫 ということもとても簡単になります。
  
でもハートを閉じている時は、自分が今おかれた状況から気分を変えることがなかなか難しくなってしまうのかもしれません。つまり、ずっと内面的に握りしめている感情が重しになって、意識が現状の檻に閉じ込められてしまうのです。
    
もちろん、それがこれまでの普通だったのですよね。わたしもずっとそうでした。
そこから自分と向き合うことに真剣になり、感情をリリースすることで少しずつ自由な意識を思い出していった感じです。そしてそれは正直、目醒めるためというより、それ以外に自分を幸せにする方法がわたしには見つからなかったからです。
  
ハートチャクラを閉じている時、わたしたちの意識は再び自由を取り戻そうと、きっと不自由な現実を創ることでしょう。そうすることで、これまで握りしめてきた感情をリリースして、再び愛の回路を開通させたいのです。
  
ですからハートが閉じているかな?と感じた時は、改めてネガティブな感情のリリースと、目醒めた角度からの自己ヒーリングを大切にしたいですね。
だってそこは本当は、愛を思い出すための道だったのですから。


💫  9月12日・19日(土)
目醒めのキャリアワークショップ 〜vol.1 魂意識に目醒める
https://www.happycareer.eu/workshop/