わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

作用と反作用

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秋分後に二極化するというお話について、今日はちょっとわたしの見解を書いてみたいと思います。
 
まず、わたしたちの意識が現実に反映されるスピードは上がっているように感じます。そして夏至後も流れが加速したので、秋分後にまた加速するよ、と云われても『にゃるほど🐱』という感じです。
(地球も1つの有機生命体ですから、1住人として地球さんの意向に従います)
  
その上で、わたしたちの個人(エゴ)意識が現実にどう作用するのか、というと、わたしは『作用と反作用』みたいなイメージを持っています。

『戦おう』とすれば、戦わなくてはならない現実が起こる。
『相手を(現実を)変えよう』とすれば、変えなくてはならない現実が起こる。 
『自分を守ろう』とすれば、守らなくてはならない現実が起こる。
『何とかしよう』とすれば、何とかしなければならない現実が起こる。
 
いやいや、現実が先でそれに対する反応が後でしょ?と思われるかもしれませんが(少なくともわたしは以前そう思っていました)、目醒めていくことって、実は自分の内的な反応(つまりエゴ)を外していくことでもあるんです。なので、個人(エゴ)意識で生きている時間が長いと、よく後者のような現実を創り出します。
 
そのことに気がついた人は、きっと現実が起こった時に内なるエゴを癒していくことができる(つまり目醒めに使っていくことができる)と思うのですが、それを知らないとたぶんさらに抵抗したり、戦ってしまうこともあるかもしれません。
 
つまり出来事に対する対応が2つにわかれ、結果的に二極化という現象が起きてしまう可能性は高いように感じています。

もちろん、エックハルト・トール氏や都留晃一さんのように(そして古くはブッダのように)割と過酷な体験を通して内なるエゴを解体し、結果的に覚醒された方もいらっしゃいますが、そうした意識があまりに多いと結果的にまたコロナのような現象を創ってしまうとも限りません。
なので個人的には、目醒めに意識的に取り組まれていう方とできるだけ手を取り合い、今自分にできることを共有していこう、と感じています。
そして、自分自身の目醒めにまっすぐ取り組むことが結果的に一番大きな影響力を持つと感じています。自分の世界の創造主は自分ですから。 

現実創造については、もう一つ『やまびこ作用』というのもあるように感じています。
 
自分が誰かを(心の中で)批評すると、自分も(誰かから)批評される。
自分が誰かを(心の中で)攻撃すると、自分も(誰かから)攻撃される。
自分が誰かに(心の中で)反発すると、自分も(誰かから)反発される。
 
『え?でもわたしはAさん(例えば職場の上司)に反発したのであって、BさんとCさんにそれは関係ありませんよ』
と、以前のわたしだったら思ったとおもうのですが、確かにその通り!にゃのですが🐱量子的に見ると全ては1つなんですよ。
 
AさんもBさんもCさんも、別々に分かれているように見えますが、あなたの世界においては、全てはあなたの量子で構成されていますので1つ。酸素も二酸化炭素も窒素も量子の構成は違うかもしれませんが、同じ空気じゃないですか。
  
なので、自分が自分の世界にプレゼントしたものは、(誰かを通して)自分の世界から帰ってきます。

ということで、この際、全ての人をありのままに祝福してみませんか?
そうすれば、あなたがありのままに祝福される、という現実が帰ってくるからです。

え?そんな余力はない?
じゃあわたしがありのままの皆さんを祝福しますので(マジこのブログに念こめておきますので笑)、よかったらペイフォワード(転送)してください。
 
『おーい?』『おーい!』と返ってきますよ。