わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

これから目醒めのメッセンジャーとなるあなたへ

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今日知ったのですが、この発信に惹かれている方は、これからご自身の活動を通して『目醒めのメッセンジャー』となる方が多いそうです。

メッセンジャーというのは、言葉や音楽、コミュニケーションや作品などを通して自己(セルフ)のインスピレーションを表現するいわば表現者です。
『目醒め』という言葉を使っていなくても、あなたの意識が目醒めていれば自然とそうなります。作品が相手の本質をインスパイアするならアーティストやクリエイターもメッセンジャーであり、自身が教えを体現するという意味で、これからは先生も表現者にあたります。
 
メッセンジャーの特徴は、インスピレーションを起用したり表現することで、自身も魂とのつながりを深め、魂意識に目醒めていくことです。『多い』と書いたのは、魂レベルの青写真を選択するかどうかは皆さん自身が決められることなので、そこには常に選択の自由が与えられています。
 
『メッセンジャー』というのはどういう仕事なのかというと、わたしにとっては宮崎駿の映画『魔女の宅急便』に出てくるキキのようなイメージです。
 
キキはある時、孫娘のパーティに真心のこもったパイ(メッセージ)を届けたい、というおばあさんの仕事を請け負います。そしてパイ(インスピレーション)を形にすることを手伝い、それをお届けするのです。
 
おばあさん=ハイヤーセルフ、孫娘=クライアントさん、キキ=あなたです。
 
キキはおばあさんから十分な報酬をいただきます。
仕事の依頼主はハイヤーセルフなので、魂の声に忠実に答えた場合は、本当は十分な報酬がもらえるのです。(実はわたしはそのこと知らなかったんだけど、皆さんはもっと楽に乗り越えていけると思います😉)集客もハイヤーセルフ担当です。ちゃんと必要な人に出会わせてくれますので大丈夫です。
逆に云うと、あなたがこれを読んでいるのはハイヤーセルフによばれたからともいえます。
  
魂の声に忠実に答えるにはちょっとしたトレーニングが必要です。
個人意識と魂意識のやりたいことは往々にして違ったりしますし、わたしたちはずっと思考の声で生きてきたからです。
そのためほとんどの場合は個人キャリアから魂キャリアへの移行期間があります。その期間中はこれまでの仕事(日常生活)をつづけながら、出題されるいろいろなテストをクリアしていくことになります。
 
せっかくのお届けものを『わたしこのパイ嫌いなのよね!』と云われて、キキのように自信をなくしてしまうこともあるでしょう。あるいは(キキはそうしませんでしたが)反撃してしまうこともあるかもしれません。こうした場合はメッセンジャーとしての資格を十分に満たしていないので失格となります。

しかしながら、心配することはありません。
ハイヤーセルフはこちらの器の大きさを最初から見抜いています。
そのためいつもクリアできるかどうか、ギリギリのラインを出題してくるのです。失敗しても、自分自身を振り返り、自分の未熟だった部分(エゴ意識)に気がついてそこから学んでいけば、やがて次のテストがやってきます。あなたがそれを望む限り、試験は何度でも受けられます。そしてちゃんと試験に取り組んでいる限り、これまでの収入源を取り上げられるようなこともありません。いつも一歩ずつでよいのです。
  
あなたの意識が少しずつ映画の視聴者の場所に戻っていけば、キキに同情することはあっても、そこまでショックを受けることはなくなっていくでしょう。お孫さんはたまたまパーティで忙しかったんでしょうし、何よりあなたは『おばあさんのパイを届ける』という務めを立派に果たしたのです。
 
移行試験をクリアした暁には、満を持してあなたの魂のキャリアがスタートすることになります。その時必ず、そうとわかります。


💫  9月12日・19日(土)
秋分前に新しい生き方にシフトする

目醒めのキャリアワークショップ 〜vol.1 魂意識に目醒める
https://www.happycareer.eu/workshop/