わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

メッセンジャーの度量

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先日メッセンジャーの話を書きましたが、日本のスピリチュアルな業界で最近目醒めのブームを巻き起こした並木さんは、素晴らしいメッセンジャーだと思います。
 
メッセンジャーの度量はどこで決まるのかというと、①物事を伝える角度と、②言葉の選択かな、と感じています。
 
②言葉の選択は、自分の意識が直観的に理解した立体的な情報を言葉に置き換える能力で、個々のセンスが出ます。
例えばエックハルト・トール氏の書籍はズシーンと重厚な言葉に訳されていますが、日本のスピリチュアル業界の方は、割とライトでわかりやすい語り口ですよね。
わたしにエックハルト・トール氏の書籍がどかんと響いたのは、わたしの魂には重厚な球が響きやすかったからです。同じように自分の球が響やすい人というのが必ずいらっしゃいますので、言葉の選択には言語化能力より『本当の自分を表現することを恐れない勇気』『魂の納得のいく表現を追求する探究心』が問われます。

そして、もう1つの度量である ①物事を伝える角度には、実はメッセンジャー自身の意識の進化向上度合いがあらわれます。
なぜかというと、メッセンジャー自身の意識が目醒めているほど、受け取り手がどの角度から物事を見ているかを理解することができ、相手が今の座標から受け取りやすい球を投げることができるからです。(並木さんはこの力が非常に優れていると感じます)

『わたしこのパイ嫌いなのよね!』と云われても届けることがメッセンジャーの役目、と書きましたが、それはうっかりびしょ濡れのパイを押し付けていいということではありません(笑)『これって、どういう意味なんだろう?』と受け取りやすい形に梱包することもメッセンジャーの役目。わたしはそのあたり、まだまだ未熟だな〜と感じています。

今日はこんなことを書く予定はなかったのですが、なぜか筆をとってしまいました。
これからメッセンジャーになられる人は、かなり多いのかもしれませんね。(^ ^)


💫  9月12日・19日(土)
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