わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

目醒めと食事

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*お知らせ
今回受付の個別セッションに、受付時間が明記されました。
①日本時間20:00〜(ドイツ時間13:00〜)と②日本時間21:30〜(ドイツ時間14:30〜)③ドイツ時間20:00〜 からお選び頂けます。(詳しくはこちら

最近、自分の作る食事の味にちょっと飽きてきたんです。
美味しいけど、予測範囲の味だよね。みたいな...

で、そうすると意識は停滞を嫌いますので、冒険したがります。外食したくなったり、いつもはつくらない料理に挑戦したくなったり、いつもは食べない食品(肉や乳製品)を再び試してみたくなったり...
 
ということで、昨日は久しぶりに外食したのですが、『おいしい、おいしい』と食べた後、見事にお腹を下してしまいました(汗)。
その日出かけたカフェは結構好きなお店で、以前行った時(コロナ前)はお料理もとても美味しくて感動したのですが、うーん、たぶんわたしのエネルギーが変わってしまったのと、必要以上に食べ過ぎてしまったのが大きかったんだと思います。

目醒めていくことは24時間自分の放つエネルギー状態(波動)に気づいていることなんだな、ということが最近よくわかってきたのですが、そうすると、自分のエネルギー状態、意識の研ぎ澄まされ具合というのは、かなりその時々の食事の影響を受けていることがわかってきます。
 
例えば昨日はカフェで食事を済ませた後スーパーマーケットによったのですが、途中頭がすこしぼんやりしてしまって、久々に『何を買うか決められなくなる』という体験をしました。初めての食品を買うときでも、いつもは直感的に『これと、これと、これ』と決められるのですが、その日は『えーと、えーっと...』という感じ。
(買い物は自分の内的感覚に波長を合わせるのがポイントで、外に並んでいるものに波長を合わせ過ぎると自分の周波数が変わってしまい、必要以上に迷います)
 
意識がだいぶぼんやりしていて『まだまだ眠っているんだな〜』と感じたのですが、たぶんそれ以前に、その前に食べた大量の外食の消化にエネルギーが回されていたんでしょう。(生理学的に考えても普通のことですよね)
 
食事については『これがよくて、これがよくない』というルールをつくってしまうより、その時々の体の声に耳を澄ませていくことが大切に感じています。
AさんとBさんの意識の周波数が異なれば、AさんとBさんのほしいと感じる食べ物も違って当然で、しかも意識が食べたいものと体が食べたいものも異なる時があります。
意識はやっぱり、自分とは異なる周波数のものに触れて冒険をしたい(この世界に体験をするために生まれてきているから)部分がありますね。でも体には体の、受け付けられる範囲もあるわけです。昨日の外食も、完食しなければそこまで負担は大きくなかったのかもしれません。
 
あと、食事の時ってかなり眠りやすいと感じています。
みなさんは『気がついたら食べ終わっていた』なんて経験はありませんか?(わたしはよくあります)。
食事は五感(特に味覚・嗅覚・視覚・触覚)への刺激がとても大きい体験なので、どうしても現実にのめり込みやすいんでしょうね。もちろん、美味しいものを思い切り味わうのは素敵なことだと思います!それこそ、体を持たないとできない体験で、生まれてきた醍醐味ではないでしょうか。
でも、思い切り味わっている間も目醒めていることができれば、1つ1つの食事がとても繊細で奥深く感じられるようです。

トーストにマーガリンをぬってパクリと一口。
『はあ〜生まれてきてよかった〜』