わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

傷つきやすさを否定しない

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自分の傷つきやすさを否定していると、『自分を守ろう、守ろう』として、どんどん自我(エゴ)が強くなってしまいます。
そしてエゴが強くなった分、もっと強力な現実を創造してしまいます。自分を守ろうして現実に対抗すればするほど、同じだけの反作用があなたに返ってくるのです。

苦しみの正体は抵抗です。傷つきやすさに抵抗しなければいいのです。

傷つきやすい自分を否定するのをやめましょう。それもあなたの個性です。沢山傷ついて、わんわん泣いて、本来の自分を思い出してください。痛みの中核に真実の自分=純粋性そのものの自分が眠っていますよ。

バラには棘がありますね。自分を守ろうとするエゴは、無意識にトゲトゲしいオーラを放ってしまいます。そのオーラの棘が、周りにいる人を刺してしまうと、周りの人もそれが痛くてあなたに心を閉ざしてしまうのです。

自分の心にささった棘を抜いてあげましょう。
自分の心に最初から棘がささっていたことに気がつき、小さなことで傷つく自分を許してあげてください。棘がささっていると、普通の人なら傷つかない小さなことでも痛むものなのです。
 
心にささった棘を丁寧に抜いてあげた時、純粋性そのもののあなたの魂が少しずつ開き始めます。その時きっと、沢山の人があなたの歌を聞きにきますよ。

『まあこの薔薇、なんて優しい音色なのかしら』