わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

風の時代は量子交換の時代②

f:id:happycareer-eu:20200701033933j:plain

量子交換の時代に突入すると、いわゆる『嘘のつけない時代』に入っていきます。
わたしたちの意識場(エネルギー磁場)の量子たちは嘘をつかなくて、意識の開花とともにそれを認識できる人たちがふえてくるからです。

ありがとう、といわれても意識場の量子がトゲトゲしていたり、嬉しい、といわれても量子は別に飛び跳ねていなかったり。言葉と本音が違うと今でもそれを感じ取れる方は多いと思いますが、もっとダイレクトに感じ取れる人がふえてくるということです。
 
以前、音声配信で『子供を見つめる幼稚園の先生など、人は深い愛を持って対象を見つめる時、対象の奥行き(=量子の動き)を見抜く繊細な感性が開花する』という話をしましたが、あれはその人の意識場の愛の密度が一時的に上昇して、感覚的に量子の動きをキャッチできるからだと思います。

わたしは人の才能を見るのが好きなので、皆さんの適性を見抜く力が開花しましたが、猫の気分とかはわかりません。でも猫が好きな人は、わかるんじゃないでしょうか。愛を持って何かを観察すると、意識の観察力に奥行きが出るのです。だから人は何かを創作する時、好きな分野に自然とこだわり(魂の探究心)があらわれてしまうのでしょう。
 
魂の意図に従うというのは、自分の内なるエネルギー(意識場を構成する量子)の動きに従うと云い換えることもできます。この量子を動かしているのは愛です。いえ、量子自体が愛ともいえます。何であれ、あなたの内なる愛のエネルギーがやりたがっていることをやらせてあげる。それが自分と一致する、魂の意図に従うということです。魂の意図が今ここにしかないのは、意識場の量子の動きは毎瞬、毎瞬、変化しているからです。
 
やるべきことをやっている時、つまり、思考に量子エネルギーを従わせている時というのは、意識場の愛の密度が自然と低下します。そのため人はイヤイヤそれをやることになり、ネガティブなエネルギーをつくってネガティブな現実を創造してしまったり、量子が行動についてこれなくなって、エネルギーショートしたりしてしまうのです。
 
でもあなたが今、本当にやりたいことをやっている時、エネルギーの動きに自分を従わせている時というのは、いつも愛から動いている時です。量子の動きそのものが、愛の動きなのですから。