わたしとつながる、叡智とつながる

〜 目醒めのキャリア発信者・柏葉綾子のブログ

水瓶座の時代

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チャネリングには2つのパターンがあります。
1つはこちらから魂意識にアクセスする方法。この時はハートチャクラを使って質問を上げます。もう1つは魂意識(ハイヤーセルフ)の方からこちらに情報を降ろしてくる方法。これは無心状態の時にサードアイチャクラ(松果体?)を使っておろされます。

今回、目醒めのキャリア・ワークショップvol.1のために黄道12星座のキーワード集を作成しました。
前半は著書『イニシエーション』を参考に、各12星座が意識の進化のプロセスにおいてどのような段階を象徴しているのか、後半はKeikoさんの書籍も参考に、12星座のエネルギーを途中からチャネリングしておろしたものです。当初はその予定はなかったのですが、つくっているうちに自然とチャネリングが始まっていました。
 
これからの時代の学びは、個人の可能性を解き放つものであって良いと思います。
つまり、〇〇座だから〇〇という平面的な知識(これは思考です)に自分をあてはめるのではなく、チャネリングで降ろされたキーワードをもとに自分から魂意識にアクセスしていくのです。答は外ではなく自己の内奥にありますから。
降ろされた情報には本質の周波数が残っているので、キーワードを使うと本質にアクセスしやすくなります。そのため今回は古代の叡智12星座を使いましたが、これからチャネリングされた学問はどんどんふえてくるでしょう。教える人の意識が開くと、その人がチャネリングを始めるからです。
  
何をどこまで降ろしてもらえるかは、その人のその時の器の大きさに左右されます(それ以上降ろされるとパンクしてしまうからです)。でも、結局人は全てを潜在的に知っているので、自分が最も心惹かれるキーワードをもとに日々を過ごしていれば、あなたの準備が整った段階でいずれ眠っていたものは顕在化されるでしょう。だからやりたいことは、誰にとっても『突然わかる』ものなんです。
 
先日ワークショップの中で、現在春分点のある『水瓶座の時代』についてもふれることになったのですが、『水瓶』のエネルギーというのは、あらゆる規制や障害をおし流すエネルギーです。水瓶座の時代がいつ始まったのかについては諸説あるようですが、2000年前後ときいて、ふと旧小泉内閣の郵政民営化を思い出していました。確かあの時『聖域なき構造改革』と云っていた気がするのですが、あんな感じです。水瓶のエネルギー。規制や障害や区分けを一切押し流してしまう。だからこれからは、統合の時代なのですね。
 
また、水瓶座の時代というのは1980年代のニューエイジ思想の根底にあるもので、それが日本ではスピリチュアリティとして開花したと見られているそうです。 
ニューエイジというのは、もともとフランス革命とアメリカ独立戦争時代に、薔薇十字団やフリーメイソンによって使われていた言葉だそうで(Wikipedia情報)、ちょうどその頃天王星(水瓶座のルーラー)が発見されているとKeikoさんは書かれてました。
著書『イニシエーション』でも、魚座時代の末期に水瓶座のエネルギーの影響を受けた混乱としてフランス革命を暗喩する描写がされており、つまり200年くらい前からこの流れは始まっていたということになります。
 
こういうのって、昔は知っている人は知っている情報だったのかもしれません。
秘密結社みたいに古代の叡智を口伝する場所以外は、信じられないですよね。少なくともわたしは、革命がおきて『水瓶座のエネルギーの影響だよ』っていわれても信じなかったと思います。そのくらいわたしたちは普段、現実世界にのめり込んで生きているし、五感で認識できる世界が全てだと思ってきました。
さて、これからの時代は、どうなのでしょう。
 
最後に、わたしたちがいかに普段『自分の世界』で生きているか、について、ホリエモンの『桃太郎理論』が面白かったのでシェアします。今のわたしは、確実に桃を拾います(笑)


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