ドイツのクリスマス☆

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今年も残りわずかですね。

こちらはクリスマスのパン屋さんの様子です。
レープクーヘン、スペキュロス、プリンテンなど、この時期ドイツのクリスマス菓子はシナモン等の香辛料をたっぷり使った独特な味わいのものが多いです。
理由はアドヴェント(待降節)とよばれる25日までの4週間、日持ちするようにつくられた焼き菓子だからといわれています。またクリスマス時期はこうした焼き菓子を自宅でつくる風習が残っており、焼き菓子セットがあちこちにならびます。

右上のどら焼きみたいなあげパンはベルリーナー(Berliner)とよばれるもので、ジルベスター(大晦日)とカーニバルの時期によく食されます。 
わたしが初めてドイツを訪れたのはカーニバルの季節で、その時ドレスデンの語学学校でこのパンが配られていました。それから何年か後、フライブルクの友人宅で年越しパーティによばれた時も、ベルリーナーが大皿に山と積まれていて(笑)みんなで食べた思い出があります。

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今年のクリスマスマーケットはとっても小さめです。
コロナ対策の一環として公共の場所でのアルコール販売が禁止されたため、いつもは大賑わいのグリューワイン(香辛料入りのホットワイン)のお店もなく、代わりに道端のカフェでコーヒーと一緒にテイクアウトでグリューワインが提供されていました。とってもおいしかったです。
クリスマスマーケットってドイツの冬の風物詩のようなもので、お店で売られているものが特別おいしいとか、そういう理由で訪れてるわけではないように感じます。
この時期、寒い中マーケットを見ながら飲むグリューワインは、体があたたまって特別おいしく感じられる。目の前で焼いてもらったソーセージを大きなクリスマスツリーを見ながら外で食べる幸せ。そして後になって「そういえば去年は〇〇さんと、どこどこのマーケットに行ったね」という素敵な思い出になる。毎年そんな感じです。
 
みなさんも、素敵なクリスマスを☆


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